若菜遊子さん

若菜遊子

わかなゆうこ

東京都出身

美容雑誌の編集者として激務と格闘しながら、日々のストレスを食で発散するアラフォー女子。 見ても食べてもテンションがあがる、ひと皿&スイーツを求めて情報収集とリサーチが日課。 Instagramでは、グルメ探訪はもちろん、撮影現場のケータリングや手土産なども更新中。
Instagramのアカウント:
asobukoyuko

New Articles

【銀座・和食】8品の絶品おかず×白米がたまらない! 銀座のぜいたくランチ

【銀座・和食】8品の絶品おかず×白米がたまらない! 銀座のぜいたくランチ


銀座で10年以上働く友人に「周辺の働く女性に人気のランチスポット」を教えてもらったところ、ものすごくテンションが上がるお店&ランチだったのでさっそく紹介することに!

そのお店が「AKOMEYA厨房」。こちらお昼のメニューは「季節の小鉢膳(2315円+税)」のひと品だけ。

このメニューを見てわかるように、旬の食材がズラリと並ぶ魅力的なラインアップ。塩ポン酢のおひたし、白和え、しぐれ煮、フリットなど調理方法もさまざま。とにかく期待値が高まるランチメニューで、暗記する勢いでひと品ひと品読み込んでしまいました。

いよいよ季節の小鉢膳の登場!! 思わず「キャー、おいしそう♪」って黄色い声が出てしまうほど、テンションが上がるお膳。ここ最近、本業が忙しく新規開拓が全くできていなかったので、喜びもひとしお。そんな激務を頑張ったご褒美ランチは、見た目の素晴らしさはもちろん、どれを食べてもおいしくて、何を食べても幸せのひと言。

さらにさらに、その幸せは白米を食べたときにも痛感。“銀しゃり”という言葉がぴったりなほど、お米ひと粒ひと粒がきらきらと炊き上がっている印象。この日のお米は、千葉県産の「多古米」という希少なコシヒカリ。もちもちとした食感も私好みで、白米だけでも十分大満足。

おかずもおいしい上に、ごはんも絶品だとあっという間に完食。メニューは月ごとに替わるので来月も行く気マンマン。またこちらはお昼の席予約ができる点も優秀! 11時~と12時30分~と、時間は限られていますが活用する価値ありかと。

 

そしてこちら、「AKOMEYA TOKYO」という調味料やお米、雑貨などを取り扱うショップが併設されていて、お昼ごはんを食べたあとにもお楽しみが♪ この日は見たことのないドレッシングに目がくぎづけ。とうもろこしドレッシング、くんせいナッツドレッシング…セレクトもどストライクで、どれを持ち帰るか本気で厳選。

また、「AKOMEYA TOKYO」はオリジナルのだしや醤油、フリーズドライのみそ汁なども展開中。この日はオリジナルのだしやみそ汁の試飲ができたので、気に入った野菜だしを購入してきました。

そのほか、お菓子やチーズ、ごはんのお供もたくさんあるから、くれぐれもおなかすいた状態で立ち寄らないようにしないと、思った以上に散財しちゃう可能性大! 友人宅への手土産やおいしいギフトを調達するのにも最適。つい長居してしまうので、時間に余裕があるときのほうが存分に楽しめそうです。

AKOMEYA厨房
東京都中央区銀座2-2-6
050(3134)5256

AKOMEYA TOKYO
住所は同上
03(6758)0270


「美容編集者 若菜がリピート中!テンションアップのやみつきグルメ」 トップ

シティリビング東京
最新号 電子ブック

  • 3月22日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

「耐え子の日常」は、Twitter(@OLtaeko)で週3回、連載中

LINE@に行く

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ