ミキカリーさん

ミキカリー

兵庫県神戸市出身

シティリビングWeb編集者&Curryブロガー。休日、夫に子どもを預けてカレーやさん巡りをするのが何よりの息抜き。 2007年から連載していた旧カレーブログはこちら

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【新橋】「タイ屋台 999」で魅惑のグリーンカレー&火山鍋を食べてきた

【新橋】「タイ屋台 999」で魅惑のグリーンカレー&火山鍋を食べてきた


こんにちは、ミキカリーです。今月シティリビングWeb編集部のアジア料理好き・A子と一緒にタイ料理ディナーへ行ってきました。食べたのは定番「グリーンカレー」とタイフリークに大人気の「火山鍋」。どちらも日本ではなかなかお目にかかれないタイプの料理だったので、写真多めでレポートしたいと思います!

午後6時の新橋駅は、仕事終わりでこれから飲むぞ~という雰囲気の人が目立ちます。烏森口からは2分ほどで目的地の「タイ屋台 999(“カオカオカオ”と読みます)」新橋店に到着。カジュアルで入りやすい雰囲気です。

2階席に案内されました。タイの国旗やタイ語の看板にワクワク。あっ、ワット・ポーの涅槃仏のレプリカらしきものも。写真右上に注目ください…!

メニューには本格的なタイ料理の数々。聞いたことがないカタカナがいっぱい…! この日はカレーと決めていたので、“激辛!!”と書いてある「グリーンカレー」に。

ここでお店の人に教えてもらった豆知識を紹介☆ タイでは、グリーンカレーやイエローカレーなどのタイカレーは、元々スープとして飲まれていました。近代化や観光客の増加に伴って、ココナッツミルクたっぷりで濃厚な味わいの現状のスタイルに変化していったそうです。

お待ちかねのグリーンカレーが運ばれてきました。「タイ屋台 999」のグリーンカレーはタイ現地の昔ながらのスタイル、さらさらのスープ状です。グリーンカレーでこのタイプをいただくのは初めて。見た目だけだとそんなに辛くなさそうですが、どうでしょう…?

レンゲにすくって、いただきます。辛味とうま味が同時に押し寄せてきて、おいしい~! ココナッツミルクたっぷりのタイカレーもいいですが、こちら、かなり好みです♪ メニューに激辛と書いてあっただけあり、相当辛いので注意!! 優しそうな見た目にだまされてはいけません(笑) 

具材で特筆すべきは鶏肉。とても柔らかくておいしかったのですが、実際にタイの屋台で使用されているタイ産の鶏肉に近いという「大山鶏」、「美桜鶏」を使っているそうですよ~。

続いて紹介するのは「火山鍋」。もしかしたら、「火山鍋」という言葉を初めて聞いたという人もいるかもしれませんが、それもそのはず。日本で食べられるのは、ここ「タイ屋台 999」新橋店だけなんです!

本場タイのレストランやナイトマーケットで登場したのはここ数年のこと(現地では「火山焼き」と呼ばれているそう)。にもかかわらず、その人気はうなぎのぼりで、日本人のために「火山鍋ツアー」を組むほどだと聞きました。

上の穴(火口?)をのぞいても、暗くて何も見えません(笑)。この火山を模したふたの中に隠れているのは…ぎっしりと敷き詰められた巨大なエビ。

お店の人がバーナーを持ってきて、点火、もとい、火山噴火!! 炎の写真を撮るのが難しかった…。「火山鍋」の美しい写真と詳細レポートは、ぜひA子の編集部ブログをご覧ください~(下の「あわせて読みたい」から確認できます)。

蒸し焼きにされたエビ(ブラックタイガー)です。トムヤムクンのペーストがまぶしてあり濃厚! 殻はむかず、頭からしっぽまで全部いただいたほうがおいしいと個人的に思いました☆

中にはバイマックルー(コブミカンの葉)とレモングラス。いい香りが漂います~♪

火山鍋の〆は、「汁なしトムヤムクンラーメン」! エビのエキスが残る鍋で、すりつぶしたトウガラシ、干しエビ、タマネギ、ココナッツミルクを加えたスープと麺を和え、パクチーを乗せたら完成(写真がぶれていてごめんなさい~)。

モチモチで平べったい麺は、卵の味が濃厚。卓上の調味料はお酢、ナンプラー、粉末トウガラシ、砂糖の4種類ありました。ミキカリーは後半、ナンプラーと粉末トウガラシをかけておいしくいただきましたよ~。ごちそうさまでした!

「タイ屋台 999」

mikicurry tips

店名となっている「999」は、タイを始め東南アジアで縁起がいい数字☆ 車のナンバープレートに選ぶ人も多いそうです。また、タイ語で「カオ」=「ごはん」の意味です。

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