ミキカリーさん

ミキカリー

兵庫県神戸市出身

シティリビングWeb編集者&Curryブロガー。休日、夫に子どもを預けてカレーやさん巡りをするのが何よりの息抜き。 2007年から連載していた旧カレーブログはこちら

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フライパン1つ、たった5分でタイで人気の「パッポンカリー」が完成!

フライパン1つ、たった5分でタイで人気の「パッポンカリー」が完成!


こんにちは、ミキカリーです。今回はゴールデンウイークでお出かけ&外食三昧だった人におすすめしたい、“フライパン1つ、たった5分で本格的なカレー炒めが完成するソース”を紹介したいと思います。これ1品とサラダ・ライスがあれば、大満足のおうちごはんが完成です~!

こちらが、万城(ばんじょう)食品のさかなごはんシリーズ「海老(エビ)がおすすめ パッポンカリーソース」。

パッポンカリーという言葉、聞いたことはありますか? タイで人気のカレー炒めのことで、「プーパッポンカリー」(カニのカレー炒め)が比較的有名かと思います。自分で手作りするのはハードルが高いメニューですが、このソースさえあればあっという間にできてしまうという、まるで魔法のような商品なんです!

パッケージを開けると「パッポンカリーソース」と「エスニックカリーパウダー」の計2袋が入っています。これらを調理の直前に混ぜることで、本場のスパイスの香りが楽しめるという仕組みです。

それでは、材料と作り方を紹介します。

【材料(3~4人分)】

エビ(無頭殻付き):200〜300g(中15〜20尾)
※むきエビの場合は約250g。冷凍エビは解凍する

卵:1個

油:大さじ3

水:4分の1カップ(50cc)

パッポンカリーソース:1セット(ソース・カリーパウダー)

【下ごしらえ】

エビ:殻をむき、ヨウジなどで背わたをとり、水気を拭きとる

卵:容器に割りほぐす

ソース:ソース、カリーパウダー、水をダマにならないようによく混ぜる

【作り方】

1.フライパンに油を熱し、エビを中火で両面焼く

2.エビに火が通ったら、下準備したソースをもう一度よくかき混ぜて加える(エビの両面にソースを絡め、グツグツ煮立てる)

3.溶き卵を回しかけ、炒り卵を作るように全体を混ぜ合わせる(卵を加えたらすぐに混ぜ、加熱しすぎないこと)

たったの3ステップで完成!
早速実食すると…スパイスの香りが際立っていて、濃厚なうま味がたまりません(間違いなくビールに合うと思います!)。辛さは控えめなので、辛いものが苦手な人でも大丈夫。具材はエビ以外に、メカジキやカキ、イカなどもおすすめとのこと。

ミキカリーも後日、ホタテ、アスパラやなすなどの野菜のみでも試してみましたが、どちらも相性バツグンでした~♪ ※こちらの写真は万城食品さんから許可を得てお借りしたものです

ライフなどのスーパーの鮮魚売場やデパ地下に入店する鮮魚店の一部で購入できます(オープン価格)。
ぜひみなさんもお試しくださいね!

「万城食品」

mikicurry tips

さかなごはんシリーズのラインアップは全部で10種類。「エビと卵のエビチリソース」「とろ~りエビマヨソース」「やみつきガーリックシュリンプ」など、エビメニューが特に充実しています!

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