ミキカリーさん

ミキカリー

兵庫県神戸市出身

シティリビングWeb編集者&Curryブロガー。休日、夫に子どもを預けてカレーやさん巡りをするのが何よりの息抜き。 2007年から連載していた旧カレーブログはこちら

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【荻窪】映えると話題の「吉田カレー」と「スパイスバー」をはしごしてみた!

【荻窪】映えると話題の「吉田カレー」と「スパイスバー」をはしごしてみた!


こんにちは、ミキカリーです。今回は豪華(?)2本立てでお届けしたいと思います!

スパイスLoverの仕事仲間Sさんと、ミキカリーがかねてから気になっていたスパイスバーへ行こうという話になり、念願かなって先日訪問が実現♪

バーの場所は荻窪。待ち合わせの時間が午後8時だったので、仕事後にミキカリーはひとり荻窪をぶらり。バーの前にカレーで腹ごしらえしようともくろんでいました。

中野区・杉並区の中央線沿線の駅はどこもカレー屋が充実していますが、荻窪は特にカレーの名店が多い印象。バーの場所から近いということもあり、行列覚悟で北口から青梅街道沿いに5分ほど歩いたところにある「吉田カレー」に伺うことに。

訪問は2回目ですが、少々緊張しながらお店の前に到着。シャッターが半分閉まっているため独特の雰囲気をかもしだしているのですが、勇気を出してくぐると、7人ほどの人が並んでいました(参考までに、金曜の夜18時45分ごろ着)。

30分ほど待ったところで、カウンター席に案内していただきました(カレー以外の撮影はNGのため、お店の雰囲気などは公式HPでチェックしてみてください~)。

メニューはベースのキーマカレー(辛口・甘口・MIXからチョイス)に好みのトッピングをするスタイルです。ライスの量により値段が変わり、大が1300円(約400g)、並が1200円(約300g)、小が1100円(約200g)。
ミキカリーは2軒目のことを考えて、辛口の小に中華アチャール(150円)と納豆(100円)という組み合わせでオーダーしました。

しばらくするとカレーが目の前に運ばれました…が、まん丸のはずの黄身がキーマカレーの上で崩壊(涙)。店主が何度も謝ってくださり(優しい…)、気を取り直していただきます~!

辛口でもフルーツのまろやかさを感じるカレーは、中華アチャールとの相性がバツグン! シャキシャキとしたアチャールの歯ごたえとスパイスの風味が、奥深さを生み出します。

カレーに納豆は、ミキカリー的には鉄板コラボ。小口ネギとカレーとの三位一体のハーモニーがたまりません。

ペロリと完食して会計を済ませたのが午後7時45分ごろ。次のバーに向かうのにちょうどいい時間です。

少し駅方面に戻り、教会通りを2、3分進んだところに目的地「東京スパイスミュージアム・スパイスバー」はありました。インパクトのある個性的な外観です(後で聞きましたが、オーナーが建築家だそうです)。

カウンターのみの店内の一番奥の席に通していただきました。壁にずらりと並んだスパイスが圧巻!!

スパイスを使ったカクテルがいろいろあり、悩みに悩んで、ミキカリーは「マレーシア産生胡椒ジントニック」、Sさんは「高知県・仁淀川産和山椒ジントニック」を注文(いずれも1杯1000円)。

こちらが「マレーシア産生胡椒ジントニック」。タンカレージンとトニックウオーターに、その場ですり下ろした生胡椒とライムの香りがアクセントとなって、すっきり飲みやすい~! 生胡椒は初めは優しい感じで、後半になると主張してくるとのことでしたが、胡椒の刺激がもっとほしい人はお願いすると追加してくれます。

Sさんが頼んだ「高知県・仁淀川産和山椒ジントニック」もベースはタンカレージンとトニックウオーター。少し味見させていただきましたが、ピリリとした刺激は山椒のほうがわかりやすいと思いました!

この日のおつまみ&デザートメニューはこちら。お酒のつまみに「ポテトフライwith岩塩」(350円)をお願いすることに。

シンプルな岩塩、ピンク色のヒマラヤ岩塩、燻製のような香りがする岩塩があり、好きなものを自分でおろし金で削っていただくスタイル。
ミキカリーは、黒っぽい色をしためずらしいスモーキーな岩塩にハマってしまいました…!

そして注目はチェイサーのお水(無料)。バタフライピーというハーブが入った美しいブルーのお水は、見ているだけで癒やし効果が…☆ アントシアニンというポリフェノールの一種が多く含まれているため抗酸化作用が働き、肌の老化を予防する効果が期待できるそう。

2杯目のお酒は、自家製のスパイスリキュール。5種類ほどあった中から、ミキカリーの大好きなカルダモンの入ったリキュールをロックでいただきました。

締めのデザート「スパイスDEソフトアイス」(400円)も注文。コリアンダーやカカオニブのざくざくとした食感が絶妙にマッチ。一度食べたら忘れられないアイスです!

スパイスの知識豊富なスタッフとのトークも楽しく、会話が弾みに弾んで気がつけば終電間近。人生初のスパイスバー、思う存分堪能しました♪

「東京スパイスミュージアム・スパイスバー」

mikicurry tips

こちらのバー、日中は「東京スパイスハウス」というスパイスやハーブを販売するお店なんです。フレッシュでめずらしい種類が手に入ると人気! 不定期で青山ファーマーズマーケットにも出店しています♪

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