財布のひもはどっちが握る? デートでわかったあの人の本性


入賞作品

財布のひもは自分が握った方がラク?

彼が年下ということもあり、男の人のプライドを傷つけているかもしれませんが、私が支払うことが多いです。でも最近はそれが「あたりまえ」になりつつあり、ちょっと悲しくなってます。私ってなんだろう…(MY)

最初は出してくれましたが、だんだんお金がなくなってきたようです。自然に毎回私が出すようになりました。その後結婚して、当たり前のように私がしっかり握っています(ままちゃん)

店を出てからあ然

カフェでデートして、いざお会計のときにスマートに支払ってくれた彼。うれしくて気分よくお店を出た瞬間、お店の前で数百円の請求があって驚愕(きょうがく)。心も体も小さい男だった(みるきいむ)

貢いでも報われない…

仲良しだったA子。彼女は両親が医者で、いつもリッチな話ばかり。「女性なら男性におごってもらうのがあたりまえ」という価値観を語っていた彼女は、付き合っている男性がコロコロ変わっていました。ところが、あまりにも正社員並みにアルバイトをしていたせいで留年。「何にお金使ってるんだろう?」と不思議に思って聞いたところ「今まで付き合ったのデート分は全部自分持ちで、どうしようもない男ばかりだった」ということが判明し、驚愕しました。割り勘ですらなく、全部A子持ちだなんて、「よっぽどお金がない男性と付き合ってきたんだな」とA子がふびんになってしまいました。その日のお会計は、私が払わせていただきました(ぺこ)

細かすぎる男は嫌われる

憧れの会社の先輩との初デート。楽しく食事したのですが、会計時の彼の一言にドン引き! 「5921円だから、2960円ずつね。割り切れない1円は、僕が払うから」と。 割り勘はいいとして、“1円多く払いましたよ”アピールが怖かった(め)

お見合いで食事をしたときのこと。ひとり1500円くらいの食事をして、会計の際、相手の男性が「じゃ、ワリカンってことで」とひと言。この男性、農家の長男で、結婚後は両親と祖父母と同居を希望する人でした。当然ごちそうしてもらえると思っていた私は、思い切って「えっ、ごちそうしていただけると思っていました!」と言ってみました。すると「だって、僕と結婚するかどうかわからない女性におごってあげるなんてありえないでしょ。そのほうがお互い気楽に付き合えるし」と。しぶしぶ出掛けたお見合いだったし、正直男性は農家の跡取りでブサメンだし、「こんなケチな男と一緒になるなんてありえないわー」と、帰って速攻で仲人さんにお断りを入れました(俵もち)

こんな方法もあり!

どっちが出すかでもめたくなかったので、先に半分渡して、払ってもらっていた。最初にお金を渡したとき、受け取ったので、「あ、受けとるんだ」とちょっと悲しい気もしましたが、気持ちよくデートできるので、良かったと思う(ゆら)


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