2次元の相手、マッチングアプリ…ゆとり世代の恋愛観にギャップを感じる瞬間


入賞作品

ある意味、次元が違う

ゆとり世代でポケモン世代の後輩(男子)がいます。連休前で恋人や家族とどう過ごすのかをランチでわいわい話していると、その子は「生身の女性はめんどくさく、恋愛のドキドキの過程もめんどくさいので、恋人はネットアイドルで十分です」と言っていた。恋愛感にジェネレーションギャップを感じざるを得なかったです(ぺこ)

友人の娘は、2次元や2.5次元の男性が好みらしく、私は話についていけない。そもそも2.5次元が分からない(にっし)

マッチングアプリで要領よく相手探し

私自身がアラサーゆとり世代! 「マッチングアプリ」で出会ったこともあるし、お付き合いしたこともあります。好みの男性を住んでいる地域や年齢、プロフィル写真で検索できるので、要領よくタイプの人と出会えます。ですが職場の先輩たちにはかなり驚かれ「危なくない?」とすごく心配されます(KM)

26歳の後輩は、マッチングアプリ3つを駆使しています。必死に相手を探すというより「自分に合う人がいればいいなぁ」くらいのラフさで、アプリに頼り切りって感じではない。要領がいいなぁと関心します。アプリごとの評価もきちんとリサーチしていて、このアプリは遊び目的の人が多い、このアプリはハイスペックな男性がまあまあいるなど、しっかり把握している(魔法使い)

割り勘が主流?

飲み会で知り合った男性(多分30歳くらい)にプライベートでランチデートのお誘いを受け、楽しいひとときを過ごしていたときのこと。 帰りに「じゃあ1000円で」と彼に言われ、一瞬何のことか一瞬わからず目を見開いていたら、1200円のランチのうちの1000円の請求でした。「ファーストデートにランチやお茶を選ぶ男性は、ケチな傾向にあるよね~(低価格で済むから)」と思っていましたが、想像の上をいかれました(なかなか)

私の世代はおごってもらうことが当たり前だったのですが、最近の子って割り勘が主流でビックリ(たか)

面倒はごめん

全体的に冷めている印象。何か一言発すれば、パワハラ、セクハラ、モラハラ、と炎上するご時世ですから、面倒ごとはたくさんなんでしょう (らずー)


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