クリスマスの忘れられないサプライズ! 期待するからこそ残念になりがち?


入賞作品

恋人がサンタクロース

クリスマスに待ち合わせして、食事をしに行くことに。しかし時間になっても相手が来ないので、心配してずっと待っていたら、サンタクロースの格好をした男性がプレゼントを渡してくれました。 実は、それが待ち合わせの相手でした。もうビックリして大笑いした思い出があります(みうみう)

宝探し

クリスマスイブに彼の部屋に呼ばれていくと、扉の前に「だまってメモの指示に従うこと」というメモが貼ってあった。メモの指示に従って、クローゼットを開けると、そこにプレゼントと次の指示が書かれたメモが。指示メモの中には「ベッドにいる俺にキスすること」というものもあったりして、普通にプレゼントを受け取るよりアトラクションみたいな楽しさがあった(ヨクサル)

大学生のときの彼氏が、宝探しゲームみたいな感じで時計をくれた。あいにく私は宝探しゲームの気分じゃなかったのですが、彼は「すごいでしょ? うれしいでしょ? 俺、考えたんだよ」みたいな感じでキラキラとうれしそう。そんな顔を見てると、期待に応えて楽しそうにして探しているフリをしないといけないのが困った(すわ)

こんなサプライズはいやだ

何日も前から彼とクリスマスにイルミネーションデートをする約束をしていました。とても楽しみにしていたのに前日、急に仕事が入ったと彼からデートをキャンセルされました。この世の終わりというほど落ち込み、クリスマスイブから一人で飲み明かしました。しかしクリスマスの朝、彼から「サプライズでした~! メリークリスマス☆ デートに出かけるよ♪」というメールが…。二日酔いで具合が悪いし、何がサプライズだと、怒りしか込み上げてきませんでした。当然デートは断りそのあと眠りにつきました!(さとみゆう)

20歳ぐらいのとき、当時の彼がクリスマスにレストランを予約してくれました。店内はカップルだらけで、まさにクリスマスの夜にうってつけのお店でした。が、突然彼から小声で「お金がない」と言われ、しかも「女性が払うと格好悪いから」とテーブルの下で私がお金を渡し、彼が会計をしました。「もうないわコイツ!」と思った、ある意味サプライズでした(アリシア)

お気に入りのカフェがクリスマス限定でディナーコースを出していたので、迷わずそのお店を予約しました。しかし、そのお店を私に教えてくれたのが元カレだったので、なんと聖なる夜に元カレ&彼女と私&今カレのカップルが隣のテーブルで並ぶことに…。かなり気まずくて、ロマンティックなムードのはずがドキドキというよりハラハラで終わりました(たか)

アゲからのサゲ

一つ年上の彼とクリスマス当日に有名なイルミネーションスポットへデートに。雰囲気よさげなスポットに到着すると、彼がポケットから私が当時好きだったブランドの小さい袋を渡してくれました。「開けて」とニコニコしながら言うので、私もルンルン気分で開封すると中には指輪が。しかも、私が普段から着けているのと色違いの指輪が入っていました。「ありがとう、うれしい」と言いながらも、内心がっかり…。その普段から着けている指輪は、半年ほど前にその彼と一緒に買いに行った物だったんです。金額知ってるし、なぜこれをあげようと思った…(あなたのことはそれほど。)

こういうサプライズを所望!

彼の実家では、家族でプレゼント交換をするのが恒例。その会に私も呼ばれたものの、プレゼントは用意していなく、彼と私とのプレゼント交換もしない流れになっていました。ですが、プレゼントの山の中から私宛てのものがサプライズで渡され…。彼からはダウンコート、ご両親からはネックレスが!  本当に知らなかったので、びっくり&とても幸せなクリスマスでした(るかちゅう)


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