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あゆみ

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カメラ女子あゆみの*食べて 走って 旅をして*

蟹蔵?サバニ!?マングローブ蟹!?新しい旅が出来る伊良部島へ

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シティリビングWeb事務局に招待されて1泊2日で宮古島で、宮古島ゆくるプロジェクトを体験してきました。

 

2日目は伊良部島で面白い体験をさせてもらいました

聞いていたのは「カニ漁体験をします」ということ

 

目的地についてまずは着替え。

じゃーん!!!

写真 2017-02-28 7 38 15

こちらのアクティビティを開催している【蟹蔵】さんは生まれも育ちも伊良部島の方が島の入り江や自然を守っていきたい!と立ち上げたプロジェクトで、クルーズやマングローブ体験を通じてたくさんのことをレクチャーしてくれます

 

 

まずはライフジャケットを装備して向かった先は・・・

 

写真 2017-02-28 7 38 23

伊良部の海へ!!!!

こちらの船が「サバニ」という名前で沖縄で古くから漁業をする方が使っていた漁船です

当時のものではなく、ちゃんと新しく作られたものなのでご安心を。

 

風の力だけで進んでいくんですが、これが思っている以上にめっちゃ進む!

写真 2017-02-28 7 38 29

 

橋の上や砂浜から見る海とはまた違う景色が広がって、なんだか最後の楽園にきてしまったかのような気持ちになります

 

風の力だけ使うからモーターの音とかしないからただただ波音だけに包まれる、そんな極上の時間を過ごすことができます

 

ただのクルージングでは終わりません!

途中でカニを捕獲する籠を投げ入れて、回収していきます

(船の上でビビって写真は撮れずです 笑)

 

「風の力だけでこんな広い海に行くなんて、ひょえー!」って思ってたけど、先人の知恵ってすごい

スイスイ進んでいく

きっと昔の船はもっと安定しなかっただろうに漁師の人たちはすごいな~と船の上でしみじみしたのでした

 

 

その後はマングローブ蟹をふんだんに使ったランチに舌鼓◎殻ごとさっくさくのソフトシェェルクラブに、

写真 2017-02-28 7 42 34

蒸しガザミ

写真 2017-02-28 7 42 46

 

をはじめとする高級食材としても人気でなかなか食べることが出来ないマングローブガニのおいしさを余すことなく体験できます

 

写真 2017-02-28 7 43 00

 

食べるまでは「沖縄でカニ!?なんかおいしくなさそう・・・」って勝手にイメージしちゃってましたがめちゃめちゃ絶品で驚きました・・・!

北海道で食べた蟹よりも何倍もおいしい!しかもマングローブ蟹本来のおいしさを知ってほしいとのことから味付けはほとんどしておらず、そのままの味を楽しめます

 

臭みなどまったくなく甘くて濃厚な身とカニ味噌はずっと食べていられる~~って本気で思ってしまいました(笑)

このランチを食べにわざわざあの島にもう1回行ってもいい!と本気で思えるくらいのおいしさ。

今後沖縄に行く予定がある方にはめっちゃお勧めしたい一品です

 

おなかいっぱいになった後はマングローブに行ってカニ漁体験へ◎

写真 2017-02-28 7 43 31

沖縄本島でもマングローブ体験ってあるけど、わりとカヌーに乗って行くタイプが多いですが、こちらでは歩いていけるので誰でも参加しやすいのが特徴◎

カヌーのときはこぐのに必死すぎて話がほとんど頭に入らなかったのでこっちのほうが好きでした*

 

 

本島で行った時のマングローブより水の色が幻想的で美しかったです

写真 2017-02-28 7 43 15マングローブの木の種類の違いを意識して見た事がなかったけど、よーく見てみると葉が違ったり花みたいのがついてるものがあったり、枝の下ろし方がちがったりと種類を見分けられるようになりました(ドヤ!)

写真 2017-02-28 7 38 06

 

こんな感じで足首くらいしか濡れないし深いところもないからお子さんがいるファミリーも楽しめます

特に男の子は蟹蔵さんの後ろを絶対離れないほど興味津々で楽しむそうです

 

仕掛けてある籠にはカニが!

写真 2017-02-28 7 43 44

 

甲羅が青くて珍しい色のこちらはアミメノコギリガザミ。

はさむ力は1t以上で、挟まれたら骨まで砕かれるくらい危険。

それをカニ蔵さんは素手でキャッチしちゃうからすごい・・・!!

 

小さい頃から入り江や海で遊んでカニや昆虫と触れてきたからこそ出来る蟹蔵さんならではの体験ツアー

 

昔遊んでいた入り江がどんどんなくなって海も汚れてしまってカニが育たなくなったり生態系が代わってきてしまっていることに危機感を感じ、こういったアクティビティを通じてマングローブ蟹のことや伊良部島のことを知ってもらう機会を提供してくださっています

 

 

単なる観光で終わるのではなく、知るきっかけ・考えるきっかけを与えてくれるとても貴重な体験をすることが出来ました

 

このツアーはもっともっと多くの方に体験してほしいなぁと心から思いました

 

他にもゆくるプロジェクトとの企画でグランピング×朝ヨガ宿泊プランも体験できたり、今までの沖縄旅行とは一味もふた味も違う、そんな贅沢な時間を過ごすことができます

 

写真 2017-02-28 7 38 09

おいしいご飯を食べてきれいな海を見て癒される旅ももちろん楽しいけれど、こうやって体験して学んで知る旅も魅力がいっぱいです◎

住民の方と触れ合えると「また行きたいな」という気持ちとともに「また会いたいな~」ってなるので再度訪れる人が増えそうな気がしてとてもよいと思います。私も実際そう感じていて、今回お会いできた皆さんのとこに「ただいま~、また来ちゃいました!」って訪れたくなってます、すでに。

 

 

あえてのこの時期に行く宮古島にはたーくさんの魅力がぎっしりなのでした*

夏以外のシーズンに遊びに来ると、もうこの時期ばかり行きたくなるほど。

暮らすようにゆるりと楽しむ宮古島、みなさんもぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

 

レポート第1弾「今の時期だからこそさらに楽しい!宮古島のゆっくり旅する魅力とは」を読む》

レポート第2弾「冬~春の沖縄の新しい夜の楽しみ方!野外シアターとBBQでメロウな時間を」を読む》


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