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ともみ

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あした天気になぁれ☆

【インド旅行記③】観光編(デリー・アーグラー)

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旅行記①準備編 旅行②サリー編に続いて、観光したところを紹介していきます

 

今回、デリー・アーグラー・ジャイプールとめぐりました

■デリー

フマユーン廟【世界遺産】

イスラーム建築の美しいモスク

タージマハルのモデルになったともいわれています。

 

タージマハルは【夫→奥さんのために作ったお墓】ですが、

その逆で、【奥さん→夫のために作ったお墓】とのこと。

 

庭園は、タージマハルと同じ庭園を四分割する「ペルシャ式庭園」(四分庭園)

india03_01

建物は二層構造になっています

上層部の墓廟

india03_02大理石の棺は偽物で、本物は真下の下層部(基壇)にあり

india03_03

クトゥブ・ミナール【世界遺産】

高さ72.5m。アジアで最も高い世界遺産。

近づくとその大きさに圧倒されます

india03_04現地ガイドがいうには、昔塔の先端部に飛行機がぶつかって少し低くなったとか

確かに、塔のすぐ上を飛行機がガンガン飛んでいた

 

インド最古のイスラーム遺跡群です。

india03_05細かい彫刻も見もの

india03_06

インド門

フランスの凱旋門がモデルになった、インド人兵士の慰霊碑。

イギリス政府からのインド独立運動の象徴のひとつ。

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■アーグラー

タージ・マハル【世界遺産】

いわずと知れたタージ・マハルずーとずっと行きたかった場所

 

王様シャー・ジャハーンが愛妃のために建てた、
総大理石の壮大な【お墓】なのです

 

うっとりする白亜のシンメトリー
india03_08お決まりサリーで記念撮影

サリーは周りの方たちも着ているので恥ずかしくない着た方がより楽しめます

india03_09▽サリーについては、こちらも参考に

【インド旅行記②】民族衣装・サリーを着てみる

 

【入場について】
内部、大理石の上はビニールソックスを履いて入場。入場券と一緒に渡されます。
india03_10空港もですが、男女意識の強いインドでは、セキュリティチェックは男女別々、女性は男性から見えないように囲いがしてあり、徹底されていました

 

タージマハルは内部も繊細で豪華精巧な象嵌細工は見どころ

大理石に宝石を埋め込んだ象嵌細工とレリーフで細工が施されています。

象嵌細工は、像⇒「かたどる」、嵌⇒「はめる」と言う意味があり、

色鮮やかな模様をよくみると、赤や緑色の宝石をひとつひとつ埋め込んでいます

 

近くのお土産物屋には、象嵌細工のお皿だったり小物入れがありました。

結構な値段してたけど、今思えば記念に買っておいてもよかったかも

 

india03_11夕日に染まるタージ・マハルも一層綺麗で涙出そうでした 

india03_12来てよかった~

india03_13

アーグラ城塞【世界遺産】

全長2.5kmに及ぶ広大な赤い城壁。

タージ・マハルを建てたシャー・ジャハーンが息子に幽閉されていた場所。

白いタージ・マハルに対して【赤の城】といわれています。

india03_14外は赤ですが、内部は"白"と、対象なのが印象的

大理石の噴水。

india03_15タージマハルにもみられた象嵌細工の装飾。
india03_16 ディーワーネ・カース(中庭) 
india03_17遠くにはタージ・マハル

晩年幽閉されていたシャー・ジャハーンが、ココから眺めていたと思うと感慨深い。

シャー・ジャハーンは、死後タージ・マハルに愛妃と一緒に眠っている

india03_18夜のライトアップindia03_19次は、まだまだディープなインド、ピンクシティ・ジャイプール編

関連サイト

フマーユーン廟( ユネスコ / 公式 / wikipedia
クトゥブ・ミナール( ユネスコ / 公式 / wikipedia
インド門( 公式 / wikipedia
タージ・マハル( ユネスコ / 公式 / wikipedia
アーグラ城塞( ユネスコ / 公式 / wikipedia
インドの世界遺産( wikipedia

 

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インド旅行記

【インド旅行記①】旅の準備・インドビザ取得編

【インド旅行記②】民族衣装・サリーを着てみる

【インド旅行記③】観光編(デリー・アーグラー)

【インド旅行記④】観光編(ジャイプールとその近郊)

【インド旅行記⑤】グルメ・スィーツ編

【インド旅行記⑥】カルチャーショック編

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