東京

ともみ

Profile

  • 地域:東京
  • 職業:旅行会社勤務
  • 群馬出身の都内在住OLです。好きなコトは山、カメラ、旅行、お酒など。特にここ数年は週末登山を楽しんでいます。日本百名山は46座。まだまだ頑張ります^ ^女性目線でのアクティブネタを発信していきたいです♪

New Articles

  • banner

シティメイト

あした天気になぁれ☆

【トルコ①】オスマン帝国の栄華の象徴『トプカプ宮殿』


モロッコへは、

ターキッシュ航空利用でトルコ経由だったので、ストップオーバーです

私は、色んな国を知りたいのでヨーロッパなど長距離のときは、経由便使うのも好きです。

 

まずは、世界遺産いっぱいのイスタンブールの観光スポットを紹介。

 

イスタンブールの主要観光スポットである、

トプカプ宮殿、ブルーモスク、アヤソフィア、地下神殿などは、

市内中心部に集中しているので、徒歩でも周りやすいです

 

まずは、オスマン帝国時代の栄華の象徴であるトプカプ宮殿から紹介します。

トプカプ宮殿

とにかく広い!

壁のタイルや内部の装飾に見入ってしまうので、2時間は見積もっておいた方がいいです。

 

皇帝の門(入口)

 

ハレム

エクストラ料金払いますが、行くべきスポットです

門を入ってすぐ左にゲートがあります。

 

男性は、スタレン(オスマン朝の君主)と年少の王子、黒人宦官しか入れなかったという、

トルコ版「大奥」みたいなところ。

 

■黒人宦官の間

黒人奴隷たちが、ここで警備をしていたところだそうです。

「黒人宦官の間」「侍女の中庭」を進んでいき、煌びやかなハレムの中枢部に入っていきます。

かつて男子禁制だった場所。ワクワクw

 

 

■母后の部屋

ロココ調が素敵な空間。天井のドームには葡萄が描かれています。

■皇帝の広間

一番の見どころ。煌びやか

 

細部までかわいい

■ムラト3世の居間

ベッドの天蓋が豪華でした。

重厚な配色のドームも煌びやか

■皇子の部屋 別名「鳥かご」

スタレンになれなかった、兄弟たちが幽閉されていたお部屋だそう・・・。

王位継承の争いとか、いろいろあったんでしょうね。興味深い

 

幽閉とはいえ、ステンドグラスのブルーの眩しさと美しさが印象的な部屋でした。

■イズミックタイルたち

ハレムのイズミックタイルの数々は、どれも繊細で鮮やか!

見入ってしまって、なかなか先に進めなかったです

ハレム以外にもトプカプ宮殿は見どころたくさん!

 

■宝物館

オスマン朝時代のお宝がいっぱい!

世界有数の大きさのダイヤモンドや世界一のエメラルドがあり、すっごい行列でした!

中もギュウギュウ詰めで流れに沿って鑑賞。撮影は不可でした

 

■聖なる外套の間

■割礼の間

入口の一面タイルが美しい内部のタイル

■バグダードのキョシュキュ

■会議の間

ゴールドの格子が繊細で美しい~

 

内部も煌びやかでした~

■表敬の門(出口)

オスマントルコっぽいタイルがありました。(私のイメージ)

次は、ブルーモスク紹介へ≫

参考情報

入場料:30TL ハレム+15TL 音声ガイド+20TL

時間:夏期:9:00~18:45 冬期:9:00~16:45

休み:火曜

最寄駅:Gülhane(ギュルハーネ)

 

▽公式HP

http://topkapisarayi.gov.tr/en

▽wiki

https://ja.wikipedia.org/wiki/トプカプ宮殿

▽ユネスコ世界遺産

http://whc.unesco.org/en/list/356/

 

トルコ2018

 

モロッコ 2018

 

インド 2017

韓国 2017


「シティメイト」 トップ

Commentコメントを投稿する

■お名前
■コメント

─ 電子ブック 最新号 ─

  • 東京 7月19日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ