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まりぼ

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  • こんにちは「まりぼ」です! 就職で東京・横浜にきましたが、やはり口に合うのは京都のもの。出産を機にしばらく京都に帰り改めて京都っていいなと思い、横浜に戻ってきても未練たっぷりに京都のものを取り寄せては食べています。最近は横浜、東京で京都探しもしていますよ! Instagramもチェックしてみてね♪ ID: becchily

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横浜の京都人★京都のものを取り寄せて食べてます。

八ッ橋と並ぶ京名物・夷川五色豆!秋を感じる京都土産3選!シリーズ②


秋の京都土産京都駅の新幹線改札内で買えるシリーズ

新幹線改札内のお土産売り場で買った

秋を感じる京都土産3選

 

右から

今回は、豆政さんの「夷川五色豆」を食べてみました

 

舞妓さんと赤く色づいた紅葉が印象的などれもパッケージ

秋らしい!だけでなく、京都らしさも出ていて

絶対喜ばれるお土産間違いなしです

 

八ッ橋と並ぶ京名物宮中の祝事でも使われた、めでたい豆菓子「夷川五色豆」400円(税別)

皆さんご存知の「八ッ橋」

それと並ぶ京名物の夷川五色豆ってご存知でしたか?

明治20年頃豆政初代 政吉が考案しました。
大正天皇への献上菓子としても重用されたおめでたい豆菓子です。

宮中で祝事に使われた赤・白・黄・緑・茶の王朝五彩をお豆の色にあしらった色鮮やかな一品。柔かな仕上げと上質の砂糖が持つさわやかな甘みが特徴の五色豆は職人の手作りの味と技です。

豆政さんHP・商品説明より

京都の伝統的なお菓子で

箱入りや木桝入りなど伝統と格式を感じさせる

商品ですが、お試しやちょっとしたお土産には

おしゃれなパッケージの袋入りがおすすめ

色んなパッケージがありますが、

やはり秋はこちらの舞妓さんと紅葉

シックな黒色に舞妓さんの白さと紅葉の赤が

映えますね

 

袋を開けると五色豆

上質な砂糖が本当に上品で

職人さんが丹精込めて丁寧に作られた

お菓子なんだなとお豆を噛みしめるたびに実感します

茶色はニッキ、緑色は海苔の味がして

見た目でなくお味も色々楽しめます

 

五色豆が出来るまでというページに

五色豆の製造工程が乗っているのですが

 

えんどう豆を清水にさらして3日、

豆入りをして冷ますのに1日、

さらに手作業で豆の選別。

砂糖がけで5日・・・

 

と、とても丁寧に作られているのです

 

明治20年ごろからみんなに愛される

超ロングセラーの京名物。

ぜひお土産にいかがでしょうか

 

*価格は2019年10月現在のものです。

 

リンク:

*お土産は、またまた古都みやびで買いました!


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