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夏の伊勢参り!赤福氷が一番のお目当て!?【かき氷】


夏の伊勢!必食!赤福氷でほてった体を冷やしましょう♪

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先日、伊勢のおかげ横丁で食べた赤福氷。

夏本番の今、赤福氷にフォーカスしてお届けします!

伊勢参りの楽しみ!おかげ横丁でランチタイム【ご当地グルメ】16-07_ISE_06

 

伊勢名物の赤福、創業は1707年!!

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私が小さかった頃、父は出張が多かったので各地のお菓子をお土産に買ってきてくれました。

 

笹団子、今川餅、赤福などお餅系が好きな私でしたが、赤福が伊勢名物だと知ったのは大人になってから。

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赤福の歴史は古くお伊勢参りがブームになる前に伊勢で創業しています。

 

(※赤福のサイトよりまとめ)

 

赤福が創業したのは1707年、富士山噴火、宝永山ができた年。

(八代将軍吉宗の「享保の改革(1716)」よりも前)

歴史の教科書にも載っていた記憶がありますが、お伊勢参りがブームになったのがこの後の時代。

1771年には参宮者370万人を超え、1830年には参宮者500万人を超える史上最大のおかげ参りとなったそう。

 

お伊勢参りのことをおかげ参りと呼ぶ理由が赤福のサイトにありました。

江戸時代に盛んになったお伊勢参り。無事にお伊勢参りができるのは、目には見えない神様のおかげ。そして道中の人々の「施行(せぎょう)」と呼ぶ様々なお世話のおかげ。お伊勢参りは、「おかげ参り」と呼ばれるようになりました。(赤福サイトより)

お伊勢参りは旅行のルーツとも言われているそうですが、当時は江戸から伊勢の往復で45日前後、かかる費用は一年分というお伊勢参りは一生に一度の一大イベント。その間の宿や食事、案内などをしてくれるサービスは現代以上にありがたいものだったと想像できます。現代に続くパック旅行の原型がお伊勢参りのブームと共に培われていったのだと思うと面白い。

 

今回の伊勢参り、私たちも旅行会社のツアーを利用しました。

往復の交通(バス)、現地での移動(バス)、宿が含まれていましたが、現地での行動は自由行動という点に魅かれました。

 

おかげで、個人旅行(電車)では組み込めない場所もたくさん訪問でき素晴らしい伊勢参りとなりました。

 

 

赤福氷は夏季限定です!!週末は行列必須!

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私が初めて伊勢参りをしたのは20代の時。

後輩のゼミ合宿に便乗し、一緒に参加をした同期たちと食べたのが『赤福氷』でした。

 

また食べたいと思いながらあっという間に時が経ちましたが、今年やっと再訪できました。

 

伊勢参りが初めての友人にとってはもちろん今回の一番の目的は参拝、でも…私は赤福氷が一番の目的でした。

 

 

今回は旅行会社のツアーだったので、参拝時間とおかげ横丁での滞在時間に限度が。

 

参拝を済ませてランチに伊勢うどんを食した後、残り時間が1時間を切っていたため、おかげ横丁を巡りたい友人と赤福氷を食べたい私は別行動を。

 

というのも、ランチの後のデザートに赤福氷を食べる人が多いのか…赤福本店(三重県伊勢市宇治中之切町26番地)前にある別店舗では店外へと行列が続いていたから。

 

この時は行列に並んでから注文、赤福氷が出てくるまででトータル約20分。

 

混雑している時にはもっと並ぶ時もあるそうなので、時間にご注意を!!

 

 

赤福氷の中には餡子とお餅が!赤福餅がそのまま入っている???

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約10年ぶりの赤福氷とやっとご対面!!

 

周りの氷を食べていくと、餡子とお餅が別々に出てきます。

 

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この赤福氷の中に入っている餡子とお餅は赤福餅と同じものが入っているのだと思っていましたが…違うそうです!!!

 

赤福氷に合うように特製されたものだと今回知りました。

赤福の夏の涼味「赤福氷」。餡と餅は赤福そのものではなく、冷たい氷になじむよう特製いたしました。抹茶蜜のかかったかき氷の中に入っています。昭和36年、二見浦で海水浴のお客様にと考案したのが始まりで、以後改良を加え現在の「赤福氷」となりました。夏期限定の商品です。(赤福のサイトより)

 

 

真夏の伊勢参りは気温が高くなって大変な日も多いと聞きました。

 

こまめな水分補給をしながら伊勢参りを無事に済ませた後には、赤福氷をお忘れなく。

行列してでも食べる価値ありです。

※氷が苦手な人は赤福餅と抹茶のセットもあります。

 

赤福本店について ※赤福氷が食べられる場所は本店向かいの別店舗です

 


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