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「経口保水液」イザという時のためにストックすべし


激しく汗をかいた時のために「経口保水液」をおススメします。

最近、私は床に水たまりができるほど多量の汗をかきました。

 

原因は発熱ではなく、食べ物であたったから。

 

下痢・嘔吐と共に多量の発汗。

しんどかった。

 

その翌朝に医療系の娘さんがいる知人から今すぐ買いに行くようにとメールで教えてもらったのが、「経口保水液」でした。

 

しかーし、症状が続いているときには、コンビニに行くことすらツライ。

 

突然の状況でも、すぐに対応できるように自宅に「経口保水液(※1)」を常備しておくことが大事だなと今回思いました。

 

体調不良は突然にやってきます。

みなさんもゼヒ常備を。

(※1)経口保水液:多量の発汗時には水分と共に電解質も失われているため、水分と電解質の補給ができる経口保水液は効果的だそうです。いろいろ種類がありますが、写真は今回コンビニで購入したアクエリアスのもの。

 

夏場のサバには要注意!

今回私は出先のお店で食べた、「しめ鯖」であたりました。

 

「今日は新鮮なサバが手に入った」

 

ということで食べたのは、ほぼ生に近いしめ鯖。

美味しかったけれど、気温の高い今の季節は生ものはムズカシイ。

 

今回の私の場合…

  1. 食後から、なんとなく顔や腕がかゆかった
  2. 腹痛が始まる前におでこに発疹発見
  3. 発疹を発見したあと(食後からは6時間くらい)、急激な腹痛と共に、下痢・嘔吐が始まる
  4. 4人で同じモノを食べて、症状が出たのは私だけ

 

どうも今回の私の場合は、サバであたる原因になる「ヒスタミン中毒」、「アニサキスによる中毒」、「細菌による食中毒」の内「ヒスタミン中毒」の症状に当てはまるよう。

 

高校生の時にも、手作りの「しめ鯖」を食べて発疹がでたことがあります。

その時も季節は夏でした。

 

その時は発疹だけで済んだものの、それ以来ずっと「しめ鯖」を食べる度にドキドキしていました。

 

今回、鯖自体に対する反応ではなく「ヒスタミン中毒(※2)」と分かったので、今後は夏場の生モノは人一倍気を付けるようにしようと心に決めました。

 

夏場にサバや他の青魚を食べて発疹や蕁麻疹などが出たことがある方は、私と同様に敏感な方かもしれません。ご注意を!

(※2)ヒスタミン中毒について、詳しく知りたい方はコチラを参考ください⇒株式会社食環境衛生研究所のサイトへ(あくまでも参考としてください。症状次第では自己判断をせず、病院へ行きましょう)

 


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