シティメイト

Merry☆Go☆All-round

ときどき観劇のススメ。ピアフからレ・ミゼラブルの充実の半年。


2018年秋にピアフ、つい先日2019年5月にレ・ミゼラブルを。

観劇マスターの友人のおかげで、「ときどき観劇」な半年を送りました。

ピアフは初演の2011年に観に行って以来。

 

今回は初日&舞台上の役者の顔が見える席、というラッキー。

パリが舞台のピアフを観て、ちょうどそのころ勢いで検討していたパリ行き(2018年12月に旅行)も決断(笑)⇒12月のパリ旅行についてはコチラ

まとめてみると、半年で観に行ったのは5公演。

 

2018年11月 ピアフ(大竹しのぶ主演)

2018年11月 銀杯

2019年02月 チャイメリカ(田中圭主演)

2019年02月 ヘンリー五世(松坂桃李主演)

2019年05月 レ・ミゼラブル

舞台前後は、関連の映画をみたり本を読んだりするので、そこから派生してさらに観たい映画、読みたい本が増えてしまうスパイラルになるのが常。

 

5公演と少な目なのに、それ以上に濃い感じがするのは観劇外のスパイラルのおかげ。

 

舞台のピアフの前は、マリオン・コティヤール主演の『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』を観た流れで、パリを舞台にした映画、マリオン・コティヤールの出ている映画や他のフランス映画…とエンドレス。

 

レ・ミゼラブルの前には、ヒュー・ジャックマン主演の映画『レ・ミゼラブル』を観てから、いろいろなミュージカル映画を。

 

ヘンリー五世の前には、シェークスピアの本を。

寝食忘れそうな感じで没頭。

 

おかげで、充実した半年間でした。

 

映画もいいけど、舞台もたまにはいい。

目の前にあるステージ一つで、時や場所を自由自在に展開できるのは舞台ならでは。

 

これからも「ときどき観劇」してみようと思います。

 

あまり舞台観に行く機会が無い方は、まずは知っている話の舞台か興味のある分野の話、好きな俳優さんが出ている舞台、といったところから初めてみるのがおススメです。


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