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伊勢参り+α!女願成就の石神さん、夫婦岩、お祭り、フェリーと大満喫!


夏の伊勢参り!ツアー利用でモレなくどころかテンコ盛り旅に

二度目の伊勢参りはバス移動(往復、現地)、ホテル付のツアー(HIS)を利用しました。

 

私たちが伊勢参りをしたのは7月。

夏の間に祭りや花火にも行きたい…と言っていた友人の希望を全て満たしてくれるピッタリな伊勢ツアーを発見しました。

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国内旅行では初めて利用したパック旅行でしたが、各訪問地では自由行動ということで個人旅行とパック旅行の両方のいいとこどりで大満足!

 

 

【一日目】

外宮参拝

二見浦(夫婦岩)

志摩スペイン村近くの島に滞在(花火・祭り)

 

【二日目】

石神さん参拝

内宮参拝

おかげ横丁(ランチ)

伊勢湾フェリーで約1時間の船旅!(鳥羽-->愛知県)

 

という旅程でしたが、印象深かった順に紹介します!

 

  1. 島で体感!一年に一度の夏祭り&花火
  2. バスごと乗り込み伊勢湾を横断!
  3. 女願成就の石神さんへ
  4. 二見浦の夫婦岩では夫婦トドに出会える!?
  5. 伊勢参り(外宮・内宮)

 

 

 島で体感!一年に一度の夏祭り&花火

今回宿泊した宿は志摩スペイン村近くの小さな島のリゾートホテルでした。

 

島には船で渡ります

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宿泊したホテルでシットオンタイプのシーカヤック発見!

(予約が必要でした...残念!)16-07_IT_18

宿泊した日は一年に一度のお祭りと花火がある日でした。

 

夜9時ごろ10分ほどの花火大会。

その後は島のお祭りを見学。

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狭い道を何度も行き来する神輿

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神輿をかついで何度も行き来する担ぎ手たちの足元に目をやると足袋の形が。

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神輿を櫓に納めようとする側とさせない側の攻防が何度も続く

(最後は櫓に納めて終了)

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その様子を動画に少しまとめてみました。

 

※島でみた花火はコチラ

 

 

翌朝は日の出と共に起床して朝散歩。

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前夜見学したお祭りの御神体が祭られている神社の参拝もしました。

 

朝の神社は清々しい

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バスごと船に乗り込み伊勢湾を横断!(伊勢湾フェリー)

ツアーの最後は鳥羽からバスごとフェリーに乗り込み、伊勢湾を横断しました。

 

思いがけず船旅気分も

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 フェリーから降りる直前(バスの中より)

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イルカが泳ぐ姿をみられる時もあるようですが、この日は見つけられませんでした。

聞くところによると…イルカを探すにはフェリーの側面よりは先端か後ろ側がいいそうです。

 

※伊勢湾フェリーのサイトにはイルカ発見履歴のページもあります

 

フェリーからの景色も動画にまとめてみました。

 

愛知県側に渡った後の美しい海岸線

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女願成就の石神さんへ!

女性に人気のパワースポット『石神さん』。

 

今回のツアーで初めて知りましたが、昔から「女性の願いを1つだけ叶えてくれる」と言われているそうです。

 

鳥羽から車かバスでしか訪問できません。

アクセスの詳細はコチラ

 

石神さんは、新明神社内にありますが、鳥居をくぐると三吉稲荷大明神、石神さん、鎮魂社と並んでいますが、女性が並んでいるのでスグにわかります。

 

手水舎で清めた後、境内に用意されているピンクの紙に願い事と名前を書いて願い箱に入れます。

この祭神は神武天皇の母であり綿津見神の娘である玉依姫命(たまよりひめのみこと)です。その昔、正月のある晩、島田髷に結った女神が石神さんの元に現れたという言い伝えを相差(おおさつ)の海女が古くから信仰し、海の潜る際の安全大漁を祈願してきました。そのことから、女性の願いなら一つだけ叶えてくれると言われるようになりました。(神明神社パンフレットより)

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この石神さんがある地域は海女さんが活躍するエリア。神明神社までの道のりには海女文化資料館もあります。 

 

ご朱印に使われる紫色の印は貝紫色。

特徴的なのは星型と格子の印。

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どういう意味があるのか気になったので調べてみました。

昔海には魔物がいるとされており、「ドーマン・セーマン」という魔除けのマークを漁具に描きお守りとしていました。(『海女小屋体験 相差かまど』のサイトより)

星のマークがセーマン、格子縞がドーマンです。伊勢志摩の海女さんたちが魔よけにと、手拭い等に縫いこんで持っています。星形の(☆・セーマン)は一筆書きで必ず同じ場所に戻ってくることから潜水しても必ず浮上できるとか。ドーマンは出入り口がわからないから悪魔が入りにくく、その間にトモカズキといわれる悪霊から逃げられると信じられています。元来セーマンは平安期の陰陽師 安部清明、ドーマンはそのライバル、蘆屋道満からとったものといわれています。星印は清明判として日本各地で、魔よけとして用いられています。(相差民宿組合のサイトより)

 

とのこと。

 

ご朱印に興味のある方にもおススメです。

伊勢志摩エリアに訪問する際に時間に余裕のある方はゼヒ足を運んでみてください。

 

 

 二見浦の夫婦岩では夫婦トドに出会える!?

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一日目の外宮参拝の後に訪問したのは二見浦(伊勢湾)。

 

夫婦岩を目当てに訪れる人が多い場所ですが、駐車場近くにある伊勢シーパラダイスの夫婦トド(駐車場に面したところにいるので外から見れます)を目当ての人も多いそうですよ。

 

なんでもこの夫婦トドが超ラブラブで互いに離れないとのこと。

 

さぁ、どんな感じでラブラブ…?

 

あれ?一匹しかいません

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残念!赤ちゃんを出産した直後につき…

夫婦トドタイム中止とのこと(2016/7時点)

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夫婦トドにはお目にかかれませんでしたが、夫婦岩はしっかり拝んできました!

今回で二度目の夫婦岩。16-07_IT_12

前回、次は未来の夫と共に訪問かもね~ってみんなと笑っていた…ような。

(うーん、次こそは!)

 

 

 

伊勢参り(外宮・内宮)

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伊勢神宮の正式名称は『神宮』。

皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)を中心に14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社、合計125の宮社の総称とのこと。(パンフレットよりまとめ)

  

初日に訪れたのは豊受大神宮(外宮)

天照大神のお食事を司る神の豊受大神(とようけのおおかみ)をおまつりしている、衣食住をはじめあらゆる産業の守神。

 

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外宮での注意点は『左側通行』であること。※内宮は右側通行

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まず、奥にある『正宮』にご挨拶を(*撮影不可のエリアがあるので注意)。

『正宮』ではご挨拶のみでお願い事はしません。(お願い事は多賀宮で)

 

正宮の隣の『古殿地』。

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前回の参拝から約10年、その間に20年毎の式年遷宮があったので、前回はこちら側の土地に正宮があったのですね…

 

 

正宮参拝の後に、風宮、多賀宮、土宮、下御井神社があるエリアへ移動しますが、その途中にあるのが『亀石』。

 

天岩戸を運んだ亀が石になったと言われている

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※天の岩戸については『伊勢市観光協会』のサイトをご覧ください(コチラ)

 

今回の訪問では、神様の馬である白い馬がいました!

 

御厩(みうまや)に時々いるそうです16-07_IT_09

外宮の入口近くにある樹齢900年と言われる大木『清盛楠』もチェック。

 

表参道火除け橋を渡って右にあります

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清盛楠近くから望む鳥居

(表参道火除け橋を渡ったところ)

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二日目に内宮を訪れました。

両日共に参拝時は薄曇りのため写真映えはしませんが、参拝にはピッタリでした。

(真夏の炎天下の参拝は大変だそうですので、夏に参拝する方は熱中症にご注意を。)

 

天照大神をおまつりするのが皇大神宮(内宮)16-07_IT_34

内宮は『右側通行』です。

 

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まず向かったのは五十鈴川御手洗場(ここに辿り着く前に手水舎がありますが、ここで清める場合は素通りして大丈夫です)。

 

清める場所

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その後は、まず『正宮』へ。

こちらも外宮と同様に『正宮』ではご挨拶のみで、お願い事はしません。

 

この先での写真撮影は禁止

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『正宮』の後は『荒祭宮』、その後は五十鈴川にかかる橋を渡って『風日祈宮』へ。

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この時だけ晴れました

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入口の宇治橋に戻って参拝終了…前に宇治橋を渡って左前方方向にある女性に人気の子安神社と、山の神様という大山祇神社も参拝しました。

 

最後に宇治橋全景を撮影

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この後、おかげ横丁で伊勢うどん赤福氷を食しました。

 

伊勢参りの楽しみ!おかげ横丁でランチタイム ♣ 夏の伊勢参り!赤福氷が一番のお目当て!?

 

宇治橋の先は厳かな雰囲気。

その空間に身を置くだけでもリフレッシュできます。

 

岐阜出身の知人は帰省の旅に伊勢参りをするそう。

なんともうらやましい限りですが、なかなか伊勢を訪問をする機会が無い者としては今回のHISのバスツアーは1泊2日ではありましたが訪問先が盛り沢山で大満足。

 

伊勢旅ツアーはいろいろ。

『新幹線の往復+宿』のパックもありました。

旅程全体を完全に自由行動したい人にはそちらがおすすめ。

 

ステキな伊勢参りになるよう…いろいろ検討してみてください。

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