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島の花火vs都会の花火…どちらもそれぞれに華があります【花火】※動画有


『混雑無し短時間』vs『混雑必須の豪華花火の競演』

混雑が苦手なのでつい花火大会を敬遠しがちですが、今年は島での花火と横浜みなとみらいで開催された『神奈川新聞花火大会(※)』を見てきました。

 

※神奈川新聞花火大会は当分の間休止すると発表があったので今年の花火が見納めに…

16-08_FW_01

 

 島でみた花火は小さな港から見る小さな小さな花火大会。

 

小さな赤い灯台付近が打ち上げ場所

16-08_FW_03

夜は真っ暗

16-08_FW_02

 ドーン、っと単発の花火が時々不定期に上がる花火が数回続いた後、最後に10分ほど集中して花火が打ちあがりました。

 

 

先日の伊勢参りで利用したツアーに組み込まれていた島の花火。

 

宿泊したリゾートホテルはその島内だったので、「開始時間は気分次第で変わるかも」と聞いても余裕を持って待つことができました。

 

真っ暗な空と海を明るく照らす花火を間近で堪能。

 

 

「都会の花火とは比較になりませんが…」と、島へと渡る船の船頭さんが言っていましたが、いやいや素晴らしかったです。

 

島でみた花火を動画でお楽しみください。

 

都会の花火は久しぶりに行った神奈川新聞花火大会。

 

多分、学生時代に一度行ったきりだった…はず。

 

都会の花火もいいもんです。

今回は友人・知人が集って室内から涼しく花火を楽しみました。

 

横浜みなとみらいの夜景を彩る花火を3分ほどにまとめてみました。

 

当面の間休止になることが発表された『神奈川新聞花火大会』、2016年の動画はコチラ。

 

夏の風物詩『花火』。

混雑理由に敬遠していたらもったいない!

 

この後も2か所の花火を見ましたが、秋にかけても花火大会が開催される場所もあるようなので機会があれば躊躇せずにいろいろな場所で花火をみてみたいと思います。

 

 

最後に・・・昨年はタイトルだけ紹介しましたが、竹久夢二の詩集には『花火』という詩が二つ収録されています。

(昨年のブログはコチラ)

 

『花火』

花火のようにのぼりつめ

花火のようにきえました。

花火のようにうつつなう

はかなく消える恋でした。

『その日からとまったままで動かない時計の針と悲しみと。-竹久夢二詩集百選』に収録

 

という詩もありますが、今年はもう一つの『花火』の詩を思い出しました。

 

『花火』

紺青のほのめく空に

ついついと花火はのぼる

いさぎよくちるや

らんぎく

やなぎ からまつ

かぎや たまや

『その日からとまったままで動かない時計の針と悲しみと。-竹久夢二詩集百選』に収録

 

こちらの方を思い出したのは最後の『かぎや たまや』のせい。

 

一番最近見に行った花火大会で付近の大人と子供が「たまや~」「かぎや~」を合戦のごとく連呼し続けていたのがおもしろかったのです。

 

 つい先日なのにもう遠い昔のことのよう

16-08_FW_05

夏の最後によい思い出になりました。

 

来年はどこで誰と見るか。

今から楽しみ。


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