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3つのテーマとは?「フランス映画祭2019 横浜」


PR/フランス映画祭2019 横浜

 

先日、シティリビング編集部の招待で「フランス映画祭2019 横浜」のラインアップ発表記者会見へ行ってまいりました。この日はじめて映画祭のラインアップが発表されました。

 

フェスティバル・ミューズの中谷美紀さん(中央)

左から

ユニフランス代表 イザベル・ジョルダーノさん

フェスティバル・ミューズ 中谷美紀さん

横浜市長 林文子さん

 

ラインアップ発表!今年の映画祭の3つのテーマとは??

フランス映画祭は、今年で 27回目。

ユニフランス70周年、横浜・リヨン姉妹都市提携60周年などの記念年でもあり、昨年に引き続きフランス映画祭は横浜で開催されます。

⇒ フランス映画祭 2019 横浜」の公式サイトはコチラ

 

「フランス映画祭2019 横浜」で上映される作品について、ユニフランス代表イザベル・ジョルダーノさんは、3つのテーマがあるとお話してくれました。

 

3つのテーマは…

 

パリ

女性視点

見捨てられた人たちの報復

 

1のパリについては、パリは光の街と称されるが光には闇もあるもの。そんなことを感じてとってほしい。そして、その光と闇を表現している映画が、『アマンダと僕(Amanda)※1『ディリリとパリの時間旅行(Dilili à Paris)※2とのこと。

 

※1『アマンダと僕』はテロの後のパリを描いた映画で、突然の悲劇で姉を亡くした主人公が身寄りのなくなった姪アマンダの世話を引き受ける、同じ悲しみを抱える二人の交流を描く作品。

※2 『ディリリとパリの時間旅行』は、フランスアニメーション界の巨匠ミッシェル・オスロ監督の最新作。

 

2は、女性視点でとらえた現代の世界を描いている作品。

このテーマで観るなら、『愛しのベイビー※3『カブールのツバメ※4

 

※3『愛しのベイビー』3人の子持ちのシングルマザーが主人公。

※4 『カブールのツバメ』1998年夏のアフガニスタンのカブールが舞台。タリバンの支配下、一組のカップルに焦点をあてた作品。2019年カンヌ国際映画祭ある視点コンペティション出品作品。

 

3は、社会・家庭・職場などから見捨てられた人々の報復のストーリー。

報復といっても、それぞれの作品で主人公たちが個人的な勝利を収めていく、そんな姿を描いた作品。

『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢※5『崖っぷちの女たち※6『社会の片隅※7『シノニムズ※8の4本がこのテーマに合った作品とのこと。コメディからシリアスまで見ごたえある作品が揃っています。

 

※5 『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』は人生のリスタートをかけたおじさん8人がシンクロナイズドスイミングに挑戦する作品。オープニング上映作品。

※6『崖っぷちの女たち』仕事も学歴もない主人公が巻き込まれていく犯罪コメディ。

※7『社会の片隅で』行政の決定により閉鎖することになったホームレスシェルターが舞台。ソーシャルワーカー達が入居者達を社会に出そうと奮闘する姿を描く。

※8『シノニムズ』パリ在住のイスラエル人が主人公。フランスに帰化しようと奮闘するも、他国への移住の難しさをシニカルにユーモアを交えて描く作品。

 

3つのテーマと共に紹介された作品以外にも、面白そうな作品があります!

 

ゴールドラッシュ時代のアメリカ・オレゴン州が舞台の『ゴールデン・リバー(※英語作品)は、第75回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞受賞作品。金に夢に目がくらんだ4人の一攫千金ウェスタン・サスペンスとのこと。面白そう!

 

個人的には、並外れた聴力を活かしてフランス軍の潜水艦で分析官として働く主人公を描く『ウルフズ・コール』と共産主義の両親に育てられた30代の主人公にとって現代社会に憤りを感じ人生にいきづまった末に親と向き合う姿を描く作品『マイ・レボリューション』の2作品も気になります。

 

各作品の詳細については「フランス映画祭2019 横浜」の公式サイトにて!⇒コチラ

 

 

横浜みなとみらいホールでの上映、横浜市民は500円!(横浜在住・在学・在勤)

「フランス映画祭2019 横浜」の開催期間は2019年6月20日(木)~6月23(日)。

会場となるのは、横浜みなとみらいホールとイオンシネマみなとみらい(横浜ワールドポータズ5F)の2か所。

 

6月20日(木)19:00からオープニングセレモニー&『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』の上演、6月21日(金)20:00からBS10スターチャンネル特別上映『男と女Ⅱ 人生最良の日々』は、横浜みなとみらいホールとなります。

 

6/20(木)のオープニングセレモニー&上映チケットと
6/21(金)のBS10スターチャンネル特別上映チケットは、
横浜市民(横浜在住・在勤・在学の方)なら500円の特別価格です。
そのほか、各種上映チケットも販売中!

⇒ チケットについての詳細は「フランス映画祭2019 横浜」公式サイトにて

 

 

エールフランス観客賞

上映作品のお気に入りの一本に投票しその作品が「エールフランス観客賞」を受賞すると、その受賞作品に投票した方の中から抽選で1名に東京・パリ往復ペア航空券がプレゼントされます。映画を観た後には投票をお忘れなく!

 

会場となったフランス大使館公邸の当日の様子をご紹介!

フランス大使館公邸の広々とした庭に映える赤い車。

これは「フランス映画祭2019 横浜」のメインスポンサーである日産自動車株式会社の電気自動車LEAF。パリの街並みにも映えそうなコンパクトでキュートなボディ。

 

こちらで登壇者の写真撮影会も行われました。

 

左から

日産自動車株式会社 副社長 川口均さん

ユニフランス代表 イザベル・ジョルダーノさん

フェスティバル・ミューズ 中谷美紀さん

横浜市長 林文子さん

駐日フランス大使 ローラン・ピックさん

撮影会の後には、オシャレなフィンガーフードやデザートも。

会場内には、日本国内はもちろんフランスやイギリスで沢山の受賞歴のある飛騨の舩阪酒造店の日本酒「純米大吟醸 杜氏 平岡誠治」と梅酒「すっぱにごり梅子」の試飲もありました!

13~15℃くらいに冷やして提供しているとのこと(試飲スタッフ談)

日本酒はクセがなくてまろやか。梅酒の方はアルコール度数は6度と控えめでまろやかなジュースのようなお酒でした。強いお酒が苦手な女性にも飲みやすい味でおススメ。

 

会場入口には、横浜・リヨン姉妹都市提携60周年のポスターも。

フランスは3度訪問したことがありますが、いずれもパリのみ。

横浜とも縁のある身、次回はリヨンも訪問してみたい!

「フランス映画祭2019 横浜」のラインアップ発表記者会見に参加をさせていただき、貴重な時間を過ごさせていただきました。昨年2018年の12月にパリに行ったばかりですが、また近いうちに渡仏したくなりました!

 

I LOVE FRENCH CINEMA

I LOVE FRANCE


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