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おじさんシンクロ映画で比較!フランス映画vsイギリス映画


フランス映画祭 2019 横浜のオープニング上映作品『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』(原題:Le Grand Bain)

この作品は、中年のおじさんたちがシンクロナイズド・スイミング(※1)に挑戦した作品。

実際にスウェーデンに実在するチームをモデルにしたもの。

 

この内容を読んで、「あれ?似たような作品を、昨年機内で観た!」と思いだしました。

 

(※1)シンクロナイズド・スイミングは、現在は正式名称はアーティスティックスイミングとのこと。

 

旅のメモを調べてみると昨年(2018年)の12月のフランス旅行での機内で観たのは『Swimming With Men』という作品でした。

 

調べてみると、ちょうどこの『Swimming With Men』も、今年の9月20日(金)より日本でも公開予定

邦題は「シンクロ・ダンディーズ!」

 

こちらも実在するスウェーデンの男子シンクロチームが世界選手権で成功を収めるまでの実話をベースに、舞台をイギリスに移して映画化されたもの。

 

中年クライシスを抱えたおじさまたちが奮闘していく姿を描いたこの作品。

グレーなトーンの映像の中を苦虫つぶしたような表情の主人公がだんだん生き生きしていく様がコミカルにシニカルにまとめられた面白い映画でした。

 

そのランは、どんな風に仕上がっているのか⁉

 

観てみたい!!

 

監督は、俳優のジル・ルルーシュ(※2)、出演はマチュー・アマルリック(※3)、ギョーム・カネ(※4)と有名どころが出演!

 

※2: 今回初の単独監督。2014年の出演作品『フレンチ・コネクション 史上最強の麻薬戦争(La French)』はアマゾンプライムでも観れます。ジル・ルルーシュは主人公と敵対するマルセイユのギャングのボス役タニー。何が正義か悪なのか白か黒かを決めつけない、家族愛・仲間などとのヒューマニティーを表現した映画。

※3:『青の寝室』など自身でも監督している作品もある多才な俳優

※4:コメディーから殺人犯役などのシリアスものと幅の広い俳優。パートナーはフランス女優のマリオン・コティヤール。

 

フランス映画の『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢(原題:Le Grand Bain)』は、7月12日公開予定ですが…

 

一足早く観れるチャンスが、フランス映画祭の初日6/20(木)!

 

しかも、「横浜在住・在学・在勤の人はワンコイン500円」で観ることができます!! 一般の方は2,000円。

 

チケットについての詳細は「フランス映画祭 2019 横浜」公式サイトにて⇒コチラ

フランス映画祭 2019 横浜:開催期間 2019年6月20日(木)~6月23(日)

 

⇒「フランス映画祭 2019 横浜」のプレス発表会についてのブログはコチラ


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