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晴れたら山頂へGO!香港の夜景をビクトリアピークから眺めるには?


3月に訪問した香港。

現地でSUP(スタンドアップパドルボード)をした際に、地元のインストラクターに「香港はalways foggyだから、滞在中に晴れたら絶対にピーク(ビクトリアピーク)に行くべき」と言われました。

⇒香港SUPについてのブログコチラ

 

SUPをした日は晴天。

前日にケーブルカー乗り場の激混みぶりを見て、今回の滞在では断念しようと思っていたビクトリアピークからの夜景。

 

ピークトラム(山頂へ向かうためのケーブルカー)乗り場の行列

 

「今日みたいに晴れる日はめったに無いから、ピークに行った方がいい!」

「日が暮れる前にピークに到着して、明るい時間から暗くなるまでを堪能するのがおススメ」

 

と、SUP中も推してくるインストラクター。

 

前日にみたケーブルカーの行列に並ぶのはイヤ。

優先乗車するには事前予約が必須らしいので間に合わない…

山頂への他のアクセス方法は外出先につきネットで調べられず…

 

「歩いて登ろう!」

 

と、SUPをした西貢からの帰り道に決意。

 

前日に山頂へ徒歩で向かうと思われる旅行者(欧米系)を何組か見かけていたので、歩いていけなくはないはず。

 

旅行先のちょっとした高さの山では、バス・ケーブルカー・ロープウェイなどの他に徒歩ルートがあることが多くて、大体旅行者(欧米系)はハイキングがてらに登っている人達を見かけてきたので、今回の香港でも同じ感じかな~と。

 

⇒歩くことが多かったドイツ旅行『宿と電車の予約は「事前に日本で」がベストなドイツ旅行!』についてはコチラ

⇒広島・宮島での登山についてはコチラ

 

SUPの後、黄大仙(パワースポット)・北角(ノースポイント)へ。その後にビクトリアピーク(夜景ポイント)へ向かうべく最寄りの駅(金鐘駅)へ。

 

歩く場合にはスニーカー必須!急こう配な道のり(約1時間)

前日、ふもとのエリアから山頂を見上げた感触では、1時間~で到着できそうとにらんで、17時ごろに最寄り駅に到着。

 

写真の真ん中の「LIPPO」と表示のあるビルの下の「金鐘駅」から出発

金鐘駅からまずはトラム乗り場方面を目指します。

トラム乗り場(Peak Tram)で見渡すと、乗り場の反対側のエリアにある「香港動植物公園」方面へ向かう欧米系ファミリーを発見。その後をついていきました。

 

左を差すのが「香港動植物公園」、右下から二つめ右方向を指すのが「Peak Tram」

ポップな看板発見

「香港動植物公園」の中を山頂方向へ向かって歩きます。(入園料無し。普通の公園といった風情)

山頂側に向かって進んでいくと出口が現れます。この出口を出たら左へ進みます。

写真がぼけてしまったのですが、この道の先の交差点の奥の坂(細い道になる)を目指して登っていきます。

Old Peak Roadという看板が目印です。(このあたりより上では、山頂から戻ってきた風の旅行者の集団と何度かすれちがいました)

Old Peak Roadの登り始め

道なりに登り続ける…

 

このあたりで、後を追っていた欧米系ファミリーが疲れて休みはじめたので追い抜きましたが、「山頂」の方向を指す看板がところどころ登場するので安心。

高層マンションが立ち並ぶエリアに突入

このあたりで「半山」と書かれた看板が登場。

山の中腹あたりなんでしょうか?

 

「山頂 The Peak」という看板に沿って登っていきます。

予想どおり?予想以上?な急こう配なので、太ももにかなり効きそうなエクササイズと思って登り続けます。

高層マンションの山頂側に抜けると、緑あふれる道のりに。

 

再び「Old Peak Road」の看板登場

「山頂(歩行約30分後)」という看板も

高層マンション街を抜けて、しばらくすると犬の散歩をする人やランナーに遭遇するハイキングコースに。

「しんどい…」

と思い始めたころに左に目をやると…

先ほど下を通り抜けた高層マンションが目の前に。

木々の合間から見えだした、ビクトリアハーバーにテンションUP!

日が暮れる前にたどり着きたい!

トラムの線路を発見。

このあたりで「The Peak Tower(10min)」という看板が!

山頂はもうすぐ!

眼下に広がる景色もさらに上へと進んだ感じに!!

結局、麓から山頂まで1時間はかかりませんでした。(45分くらい)

ゆっくり休みをいれながらの場合は、1時間~1時間半を見ておくと余裕だと思います。

 

山頂エリアでウロウロ…どこで夜景を見る?

ビクトリアピークのランドマーク「ピークタワー」に到着。

どうせなら「ピークタワー」に入ってみたいと思ったものの、ここの展望台へと入るためと思われる行列(?)を目にして意気消沈。そのままスルー。

日の入りまで少しあるので、山頂を散策していると香港島の反対側を見渡せるエリアに。

(ビクトリアハーバーとは反対側)

ちょうど、遠くの山に沈みゆく太陽に遭遇。

太陽が沈むのはビクトリアハーバーとは反対側だったんだ!

(この時まで東西南北がいまいちわからず)

素晴らしい景色に、しばし見とれる…

と、周りがだんだん暗くなってきたので、慌ててビクトリアハーバー側へと戻ります。

 

夜景をどこで見ようかウロウロしていると、ピークタワーの横を通り過ぎていく人の流れがあるのでついていきます。

 

ピークタワーよりも右側のちょっと下がったエリアに、夜景を待ち構える人だかりがあったので、私もここで待機することに。

夜景を待ち構える人たちたくさんがいたエリアからピークタワーを眺める

刻々と変わる景色がワンダフォー!ビクトリアピークは夕暮れ時に行くべき!

訪問する際には、日の入り時間を必ずチェックしましょう!

地元の人におススメされたのは日が暮れる直前から暗くなるまでの時間帯。

 

3月に訪問した際は18時半から19時くらいの約30分滞在。

30分だけでも充分。

日が暮れたとたんに寒くなり退散しました。

 

対岸の九龍にある香港一の高層ビル

(ICCことInternational Commerce Centre)

だんだんと暗くなる様子をどうぞ。

帰りはバスでラクラク!

さすがに帰りは真っ暗。

歩いての下山は無理なので、トラムにでも乗ろうかなぁ~と思って歩いていたところバスターミナルを発見。

ちょうど、金鐘経由の中環(Central)行きのバスがやってきたのでそのまま乗車。

二階建てバスの一番前に座れたので、バスから香港島の反対側の夜景も見られてラッキーでした。トラムとはまた違う場所をウネウネと山道を走るので、行きはトラム・帰りはバスを利用するのも景色が変わって楽しいかもしれません。

まとめ:山頂へ行く方法

山頂(ピーク)から香港の夜景をみるためには、4つの方法があります。

 

1)ピークトラム(ケーブルカー)を利用する

2)歩いて登る

3)バスを利用する

4)タクシーを利用する

 

ケーブルカーを利用するのが一般的ですが、山頂行きのトラム乗り場は長蛇の列!!

 

ガイドブックやパックツアーなどでおススメされているように優先乗車を事前予約するのがベストのようですが、地元の人が「always foggy」と言っていたように予約した日に晴れるとは限りません。天候関係なくとりあえず滞在中に山頂に行っておきたいという人向け?

 

早い時間帯に山頂に移動して、ピークタワー内で時間をつぶして夕暮れを待てるという旅程に余裕がある人は、当日トラムで山頂へ(当日料金で乗車の列に並ぶ)。

 

「滞在中に晴れたら山頂に行きたい」

「日中は別の場所を観光したい(夕暮れ直前の時間帯にだけ山頂に行きたい)」

という旅先で臨機応変に自由に動きたいに人は、時間をお金で買いましょう(タクシーで山頂へ)。

香港島内のホテルに滞在する人なら、ホテルでタクシーを呼んでもらう。香港島外のホテルに滞在する人なら、バスのルートと同じ道のりだと思うので金鐘駅か中環駅付近からタクシーをつかまえるといいと思います。

 

歩いて登る方法は1時間前後ですが、天候・ご自分の体力次第だと思います!(スニーカー必須)

 

バス利用は土地勘のある人や何度も香港旅行をしている人がいるとベターかも。

 

個人的には山頂から利用したバスから降車した後、駅までたどり着くまでに迷ってしまいました。夜の香港は都心部であっても路地裏は人通りがあまりなく、絶対安全とは言い切れません。

別のタイミングで地元の女性に道を聞いた時にも「レディーはこっちの道は通ってはダメ」という風に案内されたこともあったので、夜の街歩きには注意しましょう。

 

 

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