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シティメイト

*いつでもどこでも食品工場見学***

日本初 ‼日本酒蔵と地ビール蔵が同時に見学できる*黄桜 伏見蔵***


京都の伏見は伏見稲荷が有名ですが、水がきれいな伏見は酒蔵も有名。

 

普段、日本酒を飲まない方も月桂冠や黄桜など、その名を一度は聞いたことがあるはず。

 

今回は月桂冠の大倉記念館を楽しんだ後、黄桜の伏見蔵へ行ったきた様子を紹介します。

 

京阪中書島駅から無料シャトルバスが出ていますが、私たちは徒歩で中書島駅→大倉記念館→周辺散策→黄桜カッパカントリーと回り、カッパカントリ―からの無料シャトルバスに乗車。

こちらは日本初の日本酒の醸造蔵と地ビール蔵を同時に見学できる施設‼

因みに予約優先ですが当日でも空きがあれば案内してくれるそう。

最初はこちらのホールで伏見蔵に関する約15分程の映像を見ます。

 

ここからは自由見学で日本酒の吟醸蔵から見学していきます。

麹室を常時一般公開しているのは日本でここだけとのこと。

 

ビールの充填ラインはコンパクトではありますが、見学通路からの距離が近いため、稼働している姿は見応え十分に違いない…。

ビールづくりに関する展示では様々な地ビールがズラリ!

お気に入りラベルを探してみるのも面白いかも♪

階段の壁にあるカッパを描いたユニークな作品にも注目。

黄桜の年譜では創業から現在までの歴史や歴代CMなどを社会情勢と共に分かりやすく展示。

読みながら自分の年齢も感じます…笑

 

地ビール醸造所で印象的だったのが完全に濾過してしまわないこと。

大手ビールメーカーは透明の黄金色になるまで完全に酵母を取り除きますが、こちらでは旨味を残す為、あえて濾過しすぎないのが特徴とのこと。

 

最後は売店と有料試飲。

因みにレストランも併設しています。

 

日曜日だったので稼働していないのがとても残念でしたが、建物もきれいで外国人受けもよさそうな伏見蔵。

 

平日に是非またリベンジしてみたい場所のひとつです!!

 

 

黄桜 伏見蔵

http://kizakura.co.jp/husimigura/index.html

◇住所:京都府京都市伏見区横大路下三栖梶原町53

 車の場合…阪神高速8号線『伏見IC』から約5

 電車の場合…京阪本線『中書島駅』から無料シャトルバス

       近鉄京都線『桃山御陵前駅』から徒歩15

◇開催日:お盆、年末年始以外

◇予約方法/見学時間:TEL/30分~60

◇料金:無料                   

◇催行人数:1名~

◇電話番号:0756444488


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