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*いつでもどこでも食品工場見学***

個性的なビールとモナリザアートが見物*恆春3000啤酒博物館***


今回は台湾の最東端リゾートである墾丁に行ったら訪れてほしいビール博物館『恆春3000啤酒博物館』を紹介します。

 

私たちは墾丁の帰りに周辺情報を検索し偶然発見。

ここまでは昼食のお店からタクシーで訪問。

外観から素敵な雰囲気。

 

とても静かで今日は休館日では⁈と心配になるほど。

ここは1階に醸造所とビールバーがあり、2階がビールに関する展示物のある博物館となっています。

 

博物館だけの見学の場合、100(360)ですが、1階でビールを100元以上購入した場合は無料になります。

 

特に受付などはなく、早速2階に見学へ。

階段には日本語で『タカサゴビール』と書かれたポスターが。

どうやら日本統治時代に日本の高砂麦酒が台湾にビール工場を設立し、現在の台湾ビールの前身となったそう!

 

博物館は広いスペースの両壁に絵や模型、器などビールに関する様々な展示物が。

 

説明の内容はなんとなくしか分かりませんでしたが言葉がわからなくても、興味深い絵が多かった印象。

1階に戻って注文したのは、こちら。

5種類のビール飲み比べセット300(1080)

待っている間に醸造スペースを見学。

特に展示説明もなかったので、製造現場というよりオブジェ的な雰囲気も。

そしてSNS映えしそうなのが、このモナリザ‼

これ全部ラベルで作られているんです‼その横には大量のビールグラスで『BEER』の文字が‼

 

地震が来たら大丈夫かな…と心配になるほどのグラスの数。

 

そうこうしているうちにビールが到着。

それぞれのビールにすごく特徴があって、好みがわかれるかも。

私のお気に入りは墾丁啤酒。味は忘れてしまいましたが…笑

 

帰りは歩いて15分程のところにあるバスセンターから高雄へと戻りました。

 

工場見学要素はかなり弱いですが、墾丁観光にプラスして楽しんだり、ビール好きの方は訪れてみても面白いかもしれません‼

 

恆春3000啤酒博物館

http://hc3000.uukt.com.tw/

◇住所: 屏東縣恆春鎮草埔路29-1

◇開催日:毎日11001800

◇予約方法/見学時間:予約不要/自由見学

◇料金:100元 ※100元以上の飲食で無料  

◇催行人数:1名~

◇電話番号:088881022


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