東京

nimo*

Profile

  • 地域:東京
  • 職業:食品メーカー 
  • 工場見学ブロガー/ライター 昔から食に関わることが大好きで食生活アドバイザーを取得。 さらに食品工場見学が趣味で国内外問わず多い時は月に20か所以上回ることも…。岐阜県出身 食品メーカー勤務 一児の母 インスタ・ツイッター→nimo_ff

New Articles

  • banner

シティメイト

*いつでもどこでも食品工場見学***

日本人好みの味‼台南もいいけどやっぱり工場見学…*台灣滷味博物館***


『明日は台南に行こうかな』と思っていた時、同じく高雄に住む友人から1通のLINEが。

 

『○○さんここ好きそう!』というメッセージと『台灣滷味博物館』という食品の工場見学ができる場所のURLが。

 

翌日の予定を変更し、早速行ってみることに。

 

MRTレッドラインの終着駅『南岡山駅』が最寄り駅。

 

ここからタクシーで約15180(700)で到着。

因みに行きはメーターを倒されず事前交渉で250元とられました…。

入口からポップなのかメルヘンなのか、少し統一感がないのも台湾らしい…笑

 

予約不要、自由見学、無料ということで早速入ってみることに。

中はこんな感じ。

製造している様子は撮影禁止ですが、右側の窓からは人と機械が協力して手詰め充填、包装している様子を見ることができます。

 

『窓の位置がもう少し右側にあれば、見やすいんだけどなぁ…』と思いつつ、見入る私…。

 

娘を抱えて、娘に見せているのほほん親子を装い、私の目は真剣、心はワクワク‼笑

撮影アイテムも♪

 

その隣はレトルト殺菌室となっており、詳しい説明映像が流れています。

この映像がかなり詳しく分かりやすく、元食品メーカー勤務として、すごく見入ってしまいました…。

 

こちらは歴史についてのコーナー。

こちらの『滷味博物館』が完成した頃のことについて等も記載されています。

 

さらに進んでいくと…

 

また、違う製造工程が見学できます。

その周りには、昔使用していた機械の展示も。

 

2階には牛肉麺などが食べられる食堂やギフトショップ、キッズエリア(?!)があります。

 

こちらはDIYルーム。※要予約

 

因みに、授乳室や祈祷室も完備されていました。

再び1階に戻り、売店へ。

                               

試食がいくつかあり、

魚系が美味しくてついついこんなに購入。※煮汁はおまけ

1250(900)4つ買うと1つサービス。

 

そして工場見学のすごろく150(500)も購入。これは別の工場見学でも気になっていたもの…笑

工場の外も少し覗いてみると…

顔はめパネルがたくさん。

子どもが喜びそうなパズルや名産当てクイズも。

割とコンパクトな工場なので、20分もあれば終わるところをじっくり何度も見ていた私は気が付いたら1時間半も滞在…。

 

 

帰りは受付でタクシーを呼んでもらい駅まで戻りました。

帰りに気になる建物を発見‼

 

因みに購入したお土産はどれも好評で日本人にも間違いなく合う美味しさです!

 

やっぱり日本の工場見学には敵いませんが、中国語が上達したらもう一度じっくり来てみたい場所の一つです!

 

台灣滷味博物館

http://museum.de-food.com.tw/chinese.asp

◇住所:高雄市岡山本州工業本工一路25

◇開催日:毎日8:0017:00

◇予約方法/見学時間:HPまたはTEL(見学予約不要)/個人は自由見学

◇料金:無料                   

◇催行人数:1名~

◇電話番号:076229100

 

 

 


「シティメイト」 トップ

Commentコメントを投稿する

■お名前
■コメント

シティリビング東京
最新号 電子ブック

  • 9月21日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

「耐え子の日常」は、Twitter(@OLtaeko)で週3回、連載中

LINE@に行く

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ