シティ編集部に清塚信也さんが来てくれました!


現在公開中の「さよならドビュッシー」で岬洋介を演じたピアニストの清塚信也さんが、

シティ編集部に遊び来てくれました!

一緒にパチリ。

物腰柔らかで、朗らかな雰囲気をまとった清塚さん。

一緒にいるだけで、ゆったりとした気持ちにさせてくれます。

俳優デビューを飾った岬洋介役は、新進気鋭のピアニストという設定。ミステリアスで奥深い、魅力あるキャラクターに

清塚信也さんというエッセンスを加えた、オリジナルの岬洋介を好演しています。

 

自身もプロのピアニストである清塚さんに、劇中で使用された「月の光」について、質問してみました!

 

Q:清塚さんにとって「月の光」とはどんな存在ですか?

 

A:「小さな頃からの憧れの曲でした。和音の響きがとても美しい曲で、

暗い闇夜にぽっかりと浮かぶ、まぁるい月が見守ってくれているような曲です。

モスクワに留学中、寂しくなるとよく弾きました」

 

ドビュッシーの「月の光」は、ピアニストにとっても憧れの曲なのだそう。

落ち着いた声音で、表情豊かに清塚さんは話します。

語りかける言葉の一つひとつに力が宿っているかのように、

聞いているだけで、美しい月の情景が見えるようでした。

劇中で流れている「月の光」はもちろん、清塚さんが担当されています。

美しい手から生み出される、力強く繊細な音色を劇場で感じてみて。

橋本愛さん演じる香月遥が、岬洋介のピアノを初めて耳にする迫力あるリストの「マゼッパ」のシーンにも注目を。

 

「秘めた思いは、『月の光』とともに溢れだす・・・」

大ヒット上映中の「さよならドビュッシー」は、ミッドランドスクエアシネマ、イオンシネマワンダーほかで公開中!

公式ホームページhttp://good-bye-debussy.com/

 

 


Back Numberバックナンバー

─ 電子ブック 最新号 ─

  • 東京 6月14日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ