横浜開港150周年記念事業ロゴマーク
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12mの動く巨大オブジェが
ベイサイドエリアの目玉に!

 2009年4月28日(火)〜9月27日(日)の153日間にわたって開催される、横浜開港150周年記念テーマイベント「開国・開港Y150」。この大規模なイベントの核ともいえる、ベイサイドエリアのメインコンテンツを手がけるアーティストが決定しました!
 メインコンテンツを制作するのは、フランス・ナント市を本拠地に活動する世界的アートパフォーマンス集団「ラ・マシン(La Machine)」。生物をモチーフにした動く巨大オブジェ作品で知られています。とはいっても、これまで日本でその作品を見ることはできず、「開国・開港Y150」での公開が、日本初となります。公開される作品は、高さ12mにもおよぶ動く巨大オブジェを予定。期間中、横浜・赤レンガ倉庫周辺の「Y150はじまりの森」(新港地区8街区)に設置され、ベイサイドエリアを盛り上げます。世界最高レベルのアートパフォーマンスは絶対、見逃せませんよ。

ヒルサイドエリア開幕まで
ついにあと1年!

 ヒルサイドエリアでは、2009年7月4日(土)〜9月27日(日)に、市民自らが企画出展する「市民創発プログラム」を開催します。その開幕まで、残すところあと1年を切りました。すでに一般公募を経て集まった308人の市民創発メンバーが、出展に向けてさまざまなプロジェクトを立ち上げています。せっかくの“市民で創る”イベント、あなたも仕掛け人として参加しませんか? 

 現在、「市民創発プログラム」を一緒に盛り上げるプロジェクトメンバーを募集中です。8月2日(土)・22日(金)には、メンバー募集説明会「ヒルサイド市民創発カフェ」も実施(申し込み締め切りは開催日前日正午)。参加無料なので、気軽に参加してみて。 詳細はhttp://hill.yokohama150.jpを参照するか、TEL 045(662)6482へ問い合わせを。

ラ・マシン作品例(写真はイメージ)
ラ・マシン作品例(写真はイメージ)
ヒルサイド会場のシンボル「竹の海原」イメージ
ヒルサイド会場のシンボル「竹の海原」イメージ
[Topics] アメリカ側の立役者・ハリスと横浜の発展を紹介
 横浜開港資料館で7月27日(日)まで、「ハリスと横浜」を開催中。通商条約締結のアメリカ側の立役者であるハリスを中心に、ハリスと一緒に、時には対立しながら、初期の対日外交を担ったイギリスをはじめとする各国外交使節の活動が紹介されています。また、7月30日(水)〜10月26日(日)には、「白船来航ー米国大西洋艦隊にわく100年前の横浜・東京」を開催。黒船から半世紀、1908年10月にアメリカ大西洋艦隊の「白船」が世界一周航海の途中で横浜に来航した様子を、当時の写真や絵はがき、新聞報道などを通して紹介します。
開館時間  午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)。月曜、ほか休館 
入館料 大人200円
情報掲載日:20087/16