“ギャラリーに住まう” シンプル&モダンな空間


住まい革命
すてきなお部屋

マネしたくなるアイデアが盛りだくさん。インテリア上手さんのすてきなお部屋を紹介します。

1.エントランスには、お気に入りの絵画とアートな雰囲気のチェアをディスプレー

2・3.ナチュラルトーンでコーディネートされたリビング&ダイニング

“ギャラリーに住まう”シンプル&モダンな空間

 シンプル&モダンテイストの空間が心地良いインテリアコーディネーターの荒井詩万さんのお宅。白とアイボリーを基調にしたナチュラルな雰囲気がすてきです。「“ギャラリーのような空間”がコーディネートのコンセプト。好きな作家さんの絵画やオブジェなど、暮らしにアートをプラスすることで個性豊かな空間が生まれます」と荒井さん。絵画の配色とクッションのファブリックを合わせるなど、プロフェッショナルならではのこだわりとテクニックが光ります。
 「表情豊かな空間を演出するためには、“一室多灯”がマスト。時間や過ごし方など、シーンに合わせて、明かりをセレクトしてみて。インテリアショップや海外のインテリア雑誌も参考になりますが、まずは、自分が居心地が良いと感じる空間を知ることが大切だと思います」。

荒井詩万さん
お部屋DATA
・間取り/ 2LDK
・築年数/ 約15年
・居住人数/ 3人
・よく行くインテリアショップ/ THE CONRAN SHOP、ZARA HOME

◇ホームページ
http://www.chic-interior.net/

Web限定 インテリア上手さんのすてきなお部屋Plus

紙面では掲載できなかった、お部屋のこだわりポイントを紹介する「すてきなお部屋Plus」。
あなたも、インテリア上手さんを目指しちゃお!

point1
空間にアート作品をプラスして
洗練された空間を演出
“ギャラリーに住まう”がコンセプトの荒井さんのお宅。絵画のほかにも、リビングには、お気に入りのアート作品を飾るディスプレースペースが。洗練された空間を演出してくれるとともに、空間がぐっと豊かになります。

point2
統一された配色でつくる快適空間
色合いやトーンを合わせることで、部屋の印象がちぐはぐにならず、統一された雰囲気に。クッションカバーやフォトフレームなど、小物からまずはトライしてみるのがおすすめだとか。お気に入りの絵画と、ソファやクッションカバーの配色を同系色にまとめて、すっきりとした印象にするなど、荒井さん流の上級者テクニックも見習いたいものです。

point3
“隠す”or“見せる”のメリハリ収納術
建築家のご主人が設計し、インテリアは荒井さんがコーディネートした、こだわりのリビング&ダイニング。壁面には、こだわりの収納スペース。雑誌など生活感が出てしまう小物類は隠して収納。洋書やお気に入りのポストカードをフレームに入れて飾るなど、おしゃれなディスプレースペースとしても活用されています。メリハリ収納で、空間を上手に演出してみて。

次回もお楽しみに

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