Vol.04 タイ料理


編集部もハマる ハマの逸品

“現地の味”を愛する人へ こびない辛さが爽快な一皿

お好みで、さらに辛くすることも可能。逆に「辛いのが苦手だけど食べてみたい」という人には、優しい辛さに調整してくれるので気軽にオーダーして

 JR「関内」駅方面から「ベイスターズ通り」に入ってすぐ。クリーニング屋さんの前を通りすぎると現れる、ぽっかりと開いたビルの内階段が、知る人ぞ知るタイ料理店「サバイクラパオ」への入口です。

 同店のこだわりは“日本人好みの味にしない”こと。現地の高級レストランで修行したタイ人の料理人がつくる料理は、どれも、口に運ぶたびに日本にいることを忘れてしまいそうになる、まさに“現地の味”です。

 ここを訪れる多くの人が頼むという人気メニュー「ラープ(鶏ひき肉のサラダ)」は、タイ料理の中でも辛いといわれる、東北部・イーサン地方の郷土料理。もちろん同店のラープは現地さながら、妥協のない辛さが特徴で、ビールとの相性がバッチリ! 口に入れた瞬間、辛い!と思ったらすぐビールで流し込むのが爽快です。ライスに乗せていただいても美味。鼻に抜ける、パクチーやコブミカンの葉、パクチーファランの爽やかな香りもクセになること請け合いです。ぜひお試しあれ。

ラープ(鶏ひき肉のサラダ) 980円

タイ料理居酒屋 サバイクラパオ
TEL 045-680-1209

【住所】
横浜市中区常盤町2-13、H・Mビル3階
【アクセス】
JR「関内」駅南口から徒歩1分
【営業時間】
午前11時~午後2時、午後5時30分~11時(料理ラストオーダーは閉店30分前)、日曜定休

JR「関内」駅方面からベイスターズ通りに入ったら、左側に注目。真っ赤なポスターが目印です


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