11/3(金・祝)開催 ヨコハマラウンド最終回「より美しい星座を描くために:アートの可能性とは?」


11/3(金・祝)開催
ヨコハマラウンド最終回「より美しい星座を描くために:アートの可能性とは?」

 「ヨコハマトリエンナーレ2017」の閉幕に際して、公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」の最終回「より美しい星座を描くために:アートの可能性とは?」が開催されます。星を指標に大海原を航海した古(いにしえ)の船乗りたちの知恵と、星と星の間に線を引き物語を紡いだ人間の想像力・創造力に思いをはせます。
 スプツニ子!や養老 孟司などが登壇。まず、ラウンド1~7で出た発言やポイントを概観し、展覧会を振り返りながら語り合います。そして、アーティストたちの試みから、物事の間を見ること、さまざまな孤立と接続の在り方、離れたものの間を繋げる想像力・想像力や思考の飛躍について、また、それらが未来のビジョンや私たちのこれからの生き方にどのようなヒントを与え得るのか、国際展の可能性についても意見を交わします。

登壇者

ヨコハマトリエンナーレ2017構想会議メンバー

  • ・スハーニャ・ラフェル(M+美術館エグゼクティブ・ディレクター)
  • ・スプツニ子!(アーティスト、マサチューセッツ工科大学メディアラボ教授)
  • ・高階 秀爾(美術史家、大原美術館館長、東京大学名誉教授)<司会>
  • ・鷲田 清一(哲学者、京都市立芸術大学学長、せんだいメディアテーク館長)
  • ・養老 孟司(解剖学者、東京大学名誉教授)

写真左からスハーニャ・ラフェルさん、スプツニ子!さん、高階 秀爾さん、鷲田 清一さん、養老 孟司さん

ディレクターズ

  • ・逢坂恵理子さん・柏木智雄さん・三木あき子さん<総合進行>
  • 開催日時:11/3(金・祝)14:00~16:00
  • 会場:横浜美術館レクチャーホール
  • 定員:先着200人(事前申込制)
  • 参加費:横浜トリエンナーレ2017チケット提示で無料

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