約150点の貴重なコレクションを展示 「海を渡った日本の木工芸 世界一の寄木細工展」


世界一の寄木細工展

 様々な木材の色や質感を活かし、繊細な技術により文様を編み出す寄木細工。
箱根では江戸時代後期にはじまり様々な寄木文様の小箱から、箪笥のような大型作品まで多数制作され国内はもとより欧米各国に輸出されました。
 今回は、寄木細工研究会会長 金子皓彦氏の寄木細工コレクション10万点の中から、貴重なライティング・ビューローほか、日本と外国の選りすぐりの作品約150点を展示いたします。

「海を渡った日本の木工芸 世界一の寄木細工展」

  • 【期間】2017年4月29日(土)~6月10日(土)
  • 【時間】9:00~17:00
  • 【料金】入場無料
  • 【会場】鈴廣のかまぼこ博物館 3階(神奈川県小田原市風祭245)
  • 【アクセス】小田原駅より箱根登山鉄道線 風祭駅下車徒歩2分
  • 【HP】http://www.kamaboko.com/sato/
 
金子皓彦氏ギャラリートーク

 美術工芸品の調査・収集をライフワークとし、陶磁器や象嵌細工・日本の輸出工芸品など21種20万点以上に及ぶ幅広いコレクションを所蔵。寄木細工や麦わら細工の作品は世界に誇る収集数があり、日本の伝統工芸の素晴らしさを伝えている金子皓彦氏によるギャラリートークも開催します。

  • 【日時】
    • 4月29日(土)14:00~
    • 5月6日(土)14:00~
    • 6月10日(土)14:00~
  • 【会場】鈴廣のかまぼこ博物館 3階 企画展示室

金子皓彦氏


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