毎月第2日曜は「狂言の日」 2000円で狂言2曲を 解説付きで楽しめる公演


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毎月第2日曜は「狂言の日」
2000円で狂言2曲を
解説付きで楽しめる公演

“狂言は難しそう”と思っている人も多いのでは? 横浜能楽堂では、気軽に「狂言」に親しんでもらえるよう、毎月第2日曜を「狂言の日」として、2000円で狂言2曲を解説付きで鑑賞できる「横浜能楽堂普及公演ー横浜狂言堂ー」を開催しています。

親しみやすい狂言から、めったに観ることのできない珍しい狂言まで幅広い演目がラインアップされ、狂言ファンはもちろん、初めて狂言を観る人にも分かりやすい解説付きなのが人気の理由。2月12日(日)の公演は、すでにチケットが完売するほど!

次回3月12日(日)の演目は、大酒飲みの妻を離縁した夫が、新しい妻を得ようと願かけする「因幡堂(いなばどう)」と、大雪の日に伯父の家に木六駄(6頭の牛に積んだ薪)と酒だるを運ぶよう主人に命じられた太郎冠者が、茶屋に寄り道してしまう「木六駄(きろくだ)」。また、毎回好評の人間国宝・山本東次郎さんによるお話もあります。この機会に日本の古典芸能に触れ、興味の幅を広げてみませんか?

3月公演のチケット販売は、2月11日(土・祝)正午からなので、気になる人は、早めの購入を。

「木六駄(きろくだ)」は、上演されることが少
なく、演者の技量が問われる大曲といわれています。シテ(主役)を演じる山本東次郎さん(写真)は、人間国宝!/狂言「木六駄」(大蔵流)山本東次郎 撮影:尾形美砂子

DATA

●横浜能楽堂普及公演ー横浜狂言堂ー
TEL 045-263-3055
横浜市西区紅葉ヶ丘27-2
公演日時:3月12日(日)午後2時開演(午後1時開場)
入場料:2000円(全席指定) ※2月11日(土・祝)正午からチケットの販売開始(初日はWebと電話のみ)
演目:
 お話 山本東次郎
 狂言「因幡堂」(大蔵流) 山本則孝
 狂言「木六駄」(大蔵流) 山本東次郎
http://ynt.yafjp.org/

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