【試飲もアリ】大阪で人気の 「日本酒マニアック博」がついに東京開催!


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安野モヨコら30名のクリエイターによる、限定ワンカップの展示・販売も
日本酒のイメージが変わる! その魅力をマニアックに掘り下げるイベント

2月10日(金)~3月5日(日)の期間、池袋・パルコミュージアムで日本酒をカルチャーとして楽しむ展覧会「I LOVE SAKE 日本酒マニアック博 in 東京」が開催されます。

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 2015年に大阪・梅田でスタートし、2016〜2017年の開催も大好評のうちに終了した「日本酒マニアック博」が、とうとう東京でも開催が決定! サブカル視点で、日本酒トリビアなど“どーでもいいけど、グッとくる”日本酒の情報を挿絵とともに面白おかしく発表する「Sake Pedia」や「ワンカップ」でおなじみの大関とコラボした限定の「クリエイターによるデザイン・ワンカップ」の展示・販売をはじめ、日本酒のキャラクター化プロジェクト「日本酒ものがたり」とのタイアップで著名な作家陣が手がけた「日本酒をキャラクター化したイラスト」など、日本酒をテーマにした展示がずらり。

 そのほかにも、エッセイスト・酒ジャーナリストである葉石かおりさんが監修し、マニアックな視点で全国の地酒銘柄を紹介する「踊る大マニアック銘柄展」。日本酒を「カワイイ」という切り口で紹介する「集合!全国ご当地カップ酒」など、楽しい企画が盛りだくさん。2月24日には、大宮エリーさんによる呑みトーク番組「スナックエリー」が同展の会場に出張するイベントもあります。有料で入場した人には、日本酒または甘酒のちょこっと試飲カップが提供されるので、ほろ酔い気分で存分に楽しんでね♪

  •  また、本展覧会と連動して、昨年11月に発売された葉石かおりさん監修の「日本酒マニアックBOOK」も要注目! 最近では女子の間でも日本酒を飲むカルチャーが定着しつつあるけど、知識については「まだまだ、これから…」という人も多いはず。そんな日本酒初心者でも楽しく学べるように「イケメン蔵元グラビア」「一升瓶とわ・た・し」「缶詰で作る日本酒のアテ」など、遊び心満載ながらも役に立つマニアックな日本酒の知識を散りばめた一冊。よくある日本酒の入門書とはまったく違うので、一気に読めちゃいます。

  • 「日本酒マニアックBOOK」シンコーミュージック・エンタテイメント 監修:葉石かおり A5判/112ページ 好評発売中★
    https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0643526/

    Present

    • 「イケメン蔵元のカレンダー」を3人に

      今回の記事で「日本酒マニアックBOOK」でグラビアを飾ったイケメン蔵元のカレンダーを3人にプレゼント♪

Information

イベント名 I LOVE SAKE 日本酒マニアック博 in 東京
会期 2017年2月10日(金)~3月5日(日)※2月15日は休館
会場 パルコミュージアム(池袋パルコ 本館7F)
東京都豊島区南池袋1-28-2 
問い合わせ 03-5391-8686
入場料 一般500円、学生400円、小学生以下無料
◎有料入場の方は、日本酒または甘酒のちょこっと試飲付き!
※日本酒の試飲を希望する場合は、顔写真付き身分証明書を持参のこと
※未成年、泥酔されている方、自動車や自転車を運転される方、顔写真付き身分証明書を持参していない方は日本酒を試飲できません
主催 パルコ
協力 葉石かおり(エッセイスト/酒ジャーナリスト)、シンコーミュージック・エンタテイメント、オルトプラス、柴田屋酒店、Bau-Com.
特別協力 大関、菊正宗酒造
URL http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=1053
後援 一般社団法人ミス日本酒、SAKE TIMES

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