【編集部ブログ<TOKYO>】自分の強みと弱みを知る! キャリアの棚卸し実践セミナー開催


自分のキャリアを振り返り、この先も長くハッピーに働き続ける!

こんにちは!シティリビング編集部Tです。

こ突然ですが、みなさんは自分の強みと弱みを聞かれて即答できますか?
 
先日開催されたシティリビングとパソナキャリア主催のセミナー「働き続けるために振り返ってみよう『自分のキャリア』」では、参加者が自分のキャリアの棚卸しをしてきました。

講師は、パソナキャリアカンパニー執行役員の岩下純子さん。
 
同社の“女性活躍推進コンサルティングチーム”マネージャーとして女性の働き方を先導する岩下さんが、この先、女性がしなやかに働き続けるために、キャリアを振り返る方法をアドバイス。

キーワードはWILL、NEED、CAN 強み、やりがい、ビジョンを整理

キャリアの棚卸しは、自分の強みを知るとともに、自分のやりがいや今後のビジョンを整理するためにも大切。自分の“WILL(なりたい姿・やりたいこと)”を考えるため、“NEED(期待されること・求められること)”を知り、“CAN(自分の性格・できること)”を考えます。

「“NEED”は、所属する企業、部署、立場によって異なります。また、会社からの期待値は20代には熱意や成長性、30代にはリーダーシップやマネジメントの資質、40代にはマネジメント力や育成力など、年齢によっても変化。上司に確認するのも手です」と岩下さん。

“CAN=自分の強み“を明確にするために、棚卸しシートに記入しながら自分のキャリアを振り返り。時系列で自分の経験をさかのぼり、実績や得た強みやスキル、そのとき感じたことなどを書き出していきます。
転職、異動、昇格など環境が変わったタイミングを思い出しながら、参加者は真剣にシートを作成しました。

自己PRは自己紹介にあらず 自分の強みを相手に効果的に伝えよう

続いて、完成させたシートを見ながら、自分の強みをキーワード化・言語化。参加者は二人組になって、自己PRを実践しました。
「自己PRは自己紹介とイコールではありません。自己PRとは聞き手に“自分”を伝える手段。強みを具体的に伝えることがポイントです」

発信するためのポイントは、“結論→理由→まとめ”の3部構成で話すことと、1センテンスごとのアイコンタクト。「強調したいところや句読点ごとに目を合わせるのを心掛けましょう。黒目を見続けようとせず、鼻の上やメガネの人は縁を見ることを意識すると、目を見ているように見えます。また、人の話を聞くときには、奥歯をかむと口角が自然に上がるので、不自然な笑顔にならず、好印象を与えることができます」

最後に、岩下さんから「今や女性のキャリアは、積み上げる、ステップを踏むという単純なものではありません。まわり道をしてでも、目指すところに到達できればいい。仕事の強みはこれまでの経験から知ることができます。目標を明確にするためにも、キャリアを振り返ることは大切です」とアドバイス。参加者は大満足の様子でした。


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