【編集部ブログ<TOKYO>】「一人旅女子部」旅の楽しみを広げるSNS発信って?


プロトラベラーに学ぶ“自分らしい旅”を伝えるSNSとの付き合い方

こんにちは!シティリビング編集部Wです。

この夏~秋にかけシティリビングでは、共通のテーマを楽しく学びながら、企業に勤める女性が交流できる全4回の「シティの部活」を発足。旅好き女子の中でも特に「一人旅が大好き」または「一人旅にチャレンジしたい!」人に向けた「一人旅女子部」の講義の様子をレポートします。

この日のテーマは「一人旅の楽しみを広げるSNS発信」。講師は、ミツバチワークスに所属するプロトラベラーのaiaiさん。2013年10月頃にインスタ投稿をスタート後、わずか4年でフォロワー数約4万6800人超の人気インスタグラマーになったaiaiさんに「自分らしい旅を継続して伝えるためのSNS発信のコツ」を学びました。

SNS発信のコツ1「旅写真は自分よりも景色中心」

現在月2回ほど国内外へ旅に出掛けているaiaiさんは、プロトラベラーという仕事について「旅行の素晴らしさを伝え、一人でも多くの人を旅に誘うことを目的として生まれた職業」と説明。
aiaiさんが特に伝えたいと話すのは、「“おしゃれな旅”をするために "自分らしい" 旅を諦めなくてもいい」ということ。「美しい景色や食べ物の投稿に自分らしさを加えることで、『こんな旅もありなんだよ』と伝えられたらと思っています」

SNS投稿用の写真は、自分を中心にするよりも「パッと目にした時の感動を伝えられるよう」景色を中心に撮影するのがポイント。自分の姿は通行人と思えるくらいのさりげなさで小さく、端に写りこませるようにしているそうです。
「写真は記念として撮ることもあるけれど、どちらかといえば “作品”です。フォロワーの方に、『見てよかった』『ここに行ってみたい』と思ってもらえるような写真になるよう考えて撮っています」

一人旅で自分の写真を上手に撮ってもらうには

一人旅でも、自分が写った写真を妥協せずに撮りたい!と思っている人も多いはず。
aiaiさんが自身の経験からアドバイスするコツは、(1)「同じような観光客/いいカメラを持っている人/同世代女子などをメインに依頼すること」(2)「構図まで指定してシャッターだけ押してもらうこと」(3)「声を掛ける時、先に相手の写真を撮影後、自分も撮ってくださいとリクエストすること」

「頼む相手はもちろん現地の方でもいいのですが、場所によっては、カメラを持っていかれてしまう可能性もあります。観光客で、楽しげにたくさん写真を撮っている人が頼みやすく、中でも自分と同じようなものを撮ったり、服装の趣味が似ている人などはセンスも近いことが多いですね」。また、先に自分で“試し撮り”をして、その構図の位置でカメラを持ってもらい「シャッターだけ何回か押してください」と頼むと、相手の負担も少なく、希望の写真を撮れる確率が高いそう。

「先に相手を撮影する方法は、自分がしてもらった時自然と『私も撮りますよ』の言葉が出てきた経験から。写真を頼むのもコミュニケーションの一つなので、同じお願いをするなら、自分も相手も気分良く交流できる方法がいいですよね」。

発信のコツ2「嘘はつかない/見てくれる人の気持ちを大切にする」の重要性

「インスタは厳選した写真を少数枚アップする人が多いSNS」とaiaiさん。自分の投稿だけでフォロワーのタイムラインが埋まらないように連続投稿は避け、ハッシュタグの付け方も投稿の見やすさを考慮するといいます。
多くの検索でヒットするように大量のハッシュタグを付けてしまうと何の記事か分かりにくくなってしまい、逆効果。記事には「その写真で一番伝えたいこと」のみをタグとして付け、ほかのタグはコメント欄に入れると、記事が見やすく、アップした情報を必要としている人に届きやすくなるそう。

そして、投稿を継続いく上で一番大切なのは「嘘をつかないこと」。
「背伸びの投稿は続きません。 “インスタ映え”のためだけに食べてもないスイーツを買ったり、撮ったりはしない。きれいな景色にたどり着くまでの苦労や裏話など、『リアル』を混ぜると、結果的に反響も大きくなります」
見てくれる人が自分の投稿のどこに魅力を感じてくれているのかを意識し、商品の紹介でも独自の世界観を壊さないよう常に『見て良かった』と思える写真を目指しているのだとか。

一人旅女子におすすめの海外旅スポットや、レンズとモニターを切り離せるお気に入りのカメラ、荷物を軽くできるアイテムの紹介も織り交ぜた講義。実際に使用しているアプリを使って「インスタ映えするスマホでの写真の撮り方」を学ぶワークなどもあり、参加者が「自分も発信してみたくなった」と話す満足度の高い2時間でした。

Information

講師 aiaiさん
インスタグラマー。ミツバチワークス所属の「プロトラベラー」として旅情報を発信中
@aiai0311
会場 株式会社岡村製作所・Future Work Studio "Sew"
(千代田区紀尾井町4-1ニューオータニガーデンコート10階)
http://workmill.jp/

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