プレゼントあり! 宮古島ならではの旅をシティメイトが体験


PR/宮古島市

楽しいコンテンツがいろいろ!島ならではの体験で、心がほどける宮古島の旅

ゆっくりと、くらすように旅する宮古島
それが「ゆくる宮古島プロジェクト」

年間を通して温暖な気候の沖縄県・宮古島。その大自然をより多くの人に楽しんでもらおうと2015年からスタートしたのが「ゆくる宮古島プロジェクト」。「ゆくる」とは、沖縄方言で「くつろぐ」という意味。「ゆくる宮古島プロジェクト」は、ゆっくりとくつろいだ気分で、島の人たちとふれあってほしいという思いが込められています。2017年は3月24日(金)まで、様々なプログラムを用意。そこで、夏だけじゃない宮古エリアの魅力を、シティメイトのあゆみさんと美帆子さんが体験してくれました。

ふるさとの大自然の“守り人”が案内
蟹蔵と行く! 伊良部島マングローブカニ漁ツアー&ランチ

全長3540mの「伊良部大橋」が2015年1月に開通し、車で行けるようになった伊良部島。「マングローブの入り江が小さいころの遊び場だった」と話すのが、“蟹蔵”の愛称で親しまれている吉浜宗浩さん。カニ漁師/養殖業を営む傍ら、伊良部の自然や生態系の保護活動にも力を注いでいます。

そんな蟹蔵さんとマングローブカニ漁を体験できるツアーに参加した二人。マングローブ林の中を歩いて、数か所に仕掛けられたカゴ網を引き上げていきます。「探検気分を味わえるのにハードすぎず、女性でも気軽に参加できるのがうれしい」(美帆子さん)。その後は、ガザミと呼ばれるカニのランチを堪能。「沖縄でカニ?と思っていましたが、このカニを食べるためだけでも、また伊良部島に来たいです」(あゆみさん)と大絶賛でした。

[1] 観光客だけではとても入れない入り江で蟹蔵さんがカゴ網を引き上げると…「カニが入ってる!」と二人は大歓声
[2]世界一凶暴なカニと言われるガザミですが、シンプルに蒸しただけでびっくりするくらいのおいしさ!
[3]海の見えるアウトドアでの至福のランチに、二人のテンションも上がります

蟹蔵ツアーに新プログラムが登場!
「佐和田 風(KAJI)サバニクルーズ」

宮古諸島の漁師たちがかつて使っていた “フーカキサバニ(帆かけサバニ)” という木造船を再現し、佐和田の浜沖をクルージングしながら、満潮時のマングローブカニ漁体験とランチがついた新プログラムをスタート予定。今回は特別にサバニに乗せて頂きました。

佐和田の浜からサバニに乗りこんだ二人。最初はちょっと心配そうでしたが、帆を上げてサバニが滑るように動きだすと「海の色が今まで見たこともない色でキレイ!」。「今回の旅行で1番興奮しました。ここでしかできないとてもレアな体験だと思います」(美帆子さん)。「風の力だけでこんなに動くのってすごい。海の上でただただ波の音を聞きながら進む感覚って他では味わえないです。先人の漁師の知恵のすばらしさも体験できてとても印象的でした」(あゆみさん)。

[1]このプログラムのために作られたフーカキサバニ
[2]海が大好きな2人の笑顔を見れば、サバニクルーズの気持ちよさが伝わってきますね
[3]気持ちいい風とともに、海を滑るように進みます。防水カメラを貸してもらえて、撮った画像データを送ってくれるサービスがうれしい

 

注目スポットの来間島で、ヤギと一緒にゆったりお散歩
離島の暮らしを体感できる貴重な集落散策体験も

宮古空港から車で約25分、「来間大橋」で宮古島と結ばれる来間島は、海とサトウキビ畑に囲まれたのどかな島。最近おしゃれなカフェや雑貨店なども増えてきた注目スポットです。ここで体験できるプログラムは、ヤギと一緒に海岸や集落を歩く「ヤギさんぽ」と、昔ながらの離島のくらしや風習を聞きながら歩く「ぬかーぬかさんぽ」。

二人はまず「ヤギさんぽ」に挑戦。 “道草”を食いながら歩く自由なヤギたちに思わず笑いつつ、のどかな時間を楽しみました。「ヤギとお散歩できるなんて考えたこともなかったので貴重な体験でした」(美帆子さん)。
続いて、ボランティアガイドの案内で「ぬかーぬかさんぽ」へ。「来間島では名字とは別に、それぞれの家に屋号が決められているなど、地元の人と歩かないと分からないことを知ることができました」(あゆみさん)。

[1]「ヤギさんぽ」は、来間のヤギ使い“けんちゃん”こと仲松政健さん(左)が案内してくれます
[2]母ヤギのビンちゃんと、娘のクリちゃんは、ハイビスカスの花が大好物だそう
[3]「ぬかーぬかさんぽ」でガイドをしてくれたのは、NPO法人来間島大学まなびやーの砂川葉子さん。来間愛がひしひしと伝わります

宮古は新鮮な食材の宝庫、グルメも満喫!

体験取材の合間に、宮古のおいしいグルメも満喫したい!ということで、訪れたのは、来間島にある「楽園の果実 カフェ & おみやげ館」。
生産農家直営のレストランでは、新鮮な野菜やフルーツを使ったこだわりのメニューが楽しめます。

「楽園の果実 カフェ & おみやげ館」
宮古島市下地来間476-1
TEL 0980-76-2991

(1)「完熟フルーツパパイヤカフェ」はボリューム満点! (2)新鮮な野菜たっぷりの「サラダボウル」は、パスタや、マフィン・スコーンとのセットメニューで(3)「特選宮古島黒毛和牛の楽園ステーキ丼」

宮古の絶景と、満天の星空を満喫する贅沢な時間
牧山ハンモックガーデンで星空バーベキュー&野外シアター

宮古エリアで最も標高の高い伊良部島・牧山展望台にある牧山ハンモックガーデンは、美しい海と伊良部大橋、宮古島を一望できる絶景スポット。「ゆくる宮古島プロジェクト」期間中は、バーベキューゾーンを営業中。3月11日(土)からは、夜の伊良部で贅沢な時間を楽しめるよう、バーベキューまたはハンバーガーを食べながら、野外シアターを楽しめる夜間営業がスタート。

今回は、伊良部の人気店「Hamburger&Bar insula」が提供するバーベキューセットと、同店自慢のチーズバーガーを堪能。「バーベキューと星空とシアターという、とてもフォトジェニックな空間は、女子なら絶対に好きなはず! 食事もおいしく、特にハンバーガーは絶品! 旅行の最終日に行って旅行中のムービーを流してみんなで思い出を振り返ると楽しそう」(美帆子さん)  

[1]夕暮れ時の絶景を楽しみながらのバーベキューは最高です
[2]これが「Hamburger&Bar insula」の絶品チーズバーガー
[3]ハンモックガーデンは、昼間もピクニック気分で楽しめます

女子旅におすすめ! 話題のグランピングが宮古エリアでも楽しめる
大型テントに泊まってバーベキュー&星空鑑賞、そして朝ヨガも!

手ぶらでリッチに楽しめると話題のグランピングが宮古エリアに登場。高さ3メートルの巨大なテントを設営し、バーベキュー用品も用意してくれるので、あとは食材や飲み物を用意するだけでOK。都会では味わえない星空と、バーベキューを楽しんで。また、翌朝には宮古島市在住のヨガインストラクター・三嶋梨乃さんによる「出張朝ヨガ」をオプション追加可能なので、ぜひ体験してみて! 

今回は、伊良部島に隣接する下地島の民宿キャンプ場に設営されたテントを見学。「星空を眺めながら、ゆったり温かいコーヒーを飲んで過ごせたら幸せだろうなあと感じました。また、この場所で朝ヨガが出来ると聞いて本当に参加したくなってしまいました。大自然の中で行うヨガ、リフレッシュできること間違いないと思います」(美帆子さん)。

[1]テント備品の設営/撤収はおまかせなので女性グループも気軽に楽しめます
[2]3人分のベッドを置いてもテント内この余裕
[3]三嶋梨乃さんの朝ヨガでパワーチャージ

隠されたシーサーをみんなで探そう!
宮古島名物「さとうきび畑迷路」

宮古島市の農地のうち、42%がさとうきび畑なのだそう。宮古人(みゃーくぴとぅ)にとって、さとうきび畑はかけがえのない大切な場所なのです。そこで、観光客のみなさんにもさとうきびのことをもっと知ってもらおうと作られたのが「さとうきび畑迷路」です。入場無料なので、ぜひ立ち寄ってみて。 
「入る前は簡単そうだな~と思ったのですが、意外と迷って楽しめました。中に、明石家さんまさんの作られたシーサーが置いてあるのですがそれを見つけるのが面白かったです。」(美帆子さん)。「黒糖がもらえてうれしかったです」(あゆみさん)

[1]いざ、迷路に挑戦! 宮古島にはハブがいないって、知ってました?
[2]生い茂ったさとうきびの中を、ゴール目指して進みます
[3]迷路内には、ところどころにシーサーが隠されています

さとうきびの魅力まるかじりの
体験プログラムも人気

有機農法でさとうきびやバナナを育て、加工・商品化まで一貫して行う「オルタナティブファーム宮古」では、「美味しく!楽しく!学べる!黒糖作り体験/バナナスイーツ作り体験」を実施します。
さとうきびの刈り取りから黒糖作りまでを体験し、バナナスイーツ作り&試食もできます。
参加費:1人3500円(予定)。所要時間90分 ※2日前までに要予約

【問い合わせ】
宮古島ひとときさんぽツアー TEL:0980-73-7311

わたしたちが、宮古島に行ってきました!

シティメイト 美帆子さん

宮古島は海がメインだから、行くなら絶対に夏!と思い込んでいたのですが、春先でも全力で満喫できることに大変驚きました。現地の方から、宮古島の背景や歴史についてお話を聞くことができたので、同じ観光スポットを見ていても「この知識なくしては同じように楽しめなかっただろうな」と思える点がとても多かったです。

シティメイト あゆみさん

さとうきび畑やマングローブといった緑を楽しめる場所と、宮古ブルーを体感できる海の両方を楽しめるので、沖縄の魅力をぎゅっと濃縮した島だと実感しました。島の方と触れ合えるプログラムがあると「また行きたいな」という気持ちが「また会いたいな~」に変わるので、リピーターが増えるのではないでしょうか。私もまた、夏以外の宮古でゆるりと過ごしに行きたいです。

2人が選んだ宮古島のお土産を
抽選で3人にプレゼント!

この記事を読んだ感想を教えてね。2人がチョイスした宮古島のお土産、カラフルな「宮古うずまきそば」(4食入り、琉球赤黄箸&無添加スープ付)と、スイーツのトッピングやお菓子作りに活躍する「宮古島産 こくとうみつ」(170g)をセットにして抽選で3人にプレゼントします。応募〆切は4月4日(火)

プレゼントに応募する》》

プログラムの詳細・問い合わせ
ゆくる宮古島プロジェクト  https://www.miyakojima-style.jp/yukuru/

ゆくる宮古島プロジェクトFacebookはこちら  https://www.facebook.com/yukuru.miyako/


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