作ってみよう! 食べに行こう! 東京で楽しむ世界の食


東京で楽しむ世界の食

 現地のごはんを食べれば、その国のことがわかる-。東京にいながら、世界各国の“ソウルフード”が楽しめる私たち。いろいろな国の料理を作ってみたり、レストランに行って、ワールドトリップ気分を味わいましょう。
世界の料理を作ってみよう、食べに行こう
今回の食で巡る世界は10カ国。
その国ならではのレシピと、すぐに味わいに行けるレストランを紹介します。
Grecce ギリシャ
イェレナ・イェレミッチさん
 歴史と哲学、神話の国で知られるギリシャは、オリーブとヨーグルトをよく食べる国。串焼きのスブラキは、ギリシャのファストフードで、町のあちこちでリーズナブルな値段で味わえます。

教えてくれた人 イェレナ・イェレミッチさん

 セルビアで生まれ育ったイェレナさんは、ギリシャ人の夫と3年半前に来日。ギリシャヨーグルトは水分があまりないので、日本のヨーグルトを使うときは、クッキングペーパーなどで水を切ってから使うとよいとか。また、スブラキはレモンを絞ってかけるとさらにおいしくなるそう。

ヨーグルトソース“ザジキ”にはまる チキンスブラキ
材料(4人分)

スブラキ用 鶏モモ・ムネ肉…800g、グリル用の竹串…8本、ドライミント・ドライオレガノ・赤ワインビネガー…各大さじ1、レモン…1個、エクストラバージンオリーブ油…100ml、ニンニク…2片、粗びきコショウ・塩…各少々
ザジキ(ヨーグルトソース)用
水切りヨーグルト…250ml、キュウリ…1本、ニンニク…2片、塩…小さじ1、オリーブ油…大さじ2、ディル…小さじ2、赤ワインビネガー…小さじ1.5、ピタパン…4枚

作り方

(1)  鶏肉を2cmくらいの大きさにカットする。スブラキ用の材料をすべてボウルに入れて鶏肉と一緒にもみ込む。30分~2時間ほど冷蔵庫に入れておく。
(2)  水に浸しておいた串に鶏肉を4つくらいずつ刺していく。
(3)  フライパンで両面各8分ずつ焼き、ふたをして火を止め5分蒸す。
(4)  ザジキの材料(ニンニクはすりおろし、ディルは細かく刻み、キュウリは皮をむいて細かく刻むかすりおろし、ペーパータオルなどで水気を切る)をボウルにすべて入れてよく混ぜ合わせる。
(5)  オーブントースターで焼いたピタパンの上にザジキ、スブラキをのせてできあがり。付け合わせに紫タマネギ、トマト、赤ピーマンなどを添える

チキンスブラキ
作ってみよう!続きはこちらから

|  作ってみよう!  |  食べに行こう!  |  TOPページ  |


Back Numberバックナンバー

シティリビング東京
最新号 電子ブック

  • 6月30日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

「耐え子の日常」は、Twitter(@OLtaeko)で週3回、連載中

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ