PR/東京都福祉保健局

20歳代後半から急増する「子宮頸がん」(※グラフ)。
まだ若いから関係ない…なんて思ってない?
子宮頸がん検診は20歳から受診した方がいいものなんです。

東京都が実施するキャンペーン「それゆけ!検診女子」で、子宮頸がん検診応援ガールに就任した舟山久美子さんと、シティ読者の川又伶菜さん、菊池実咲さん、小島未沙さん、西川陽子さん、林美帆子さんで座談会を開催!

舟山
子宮頸がん検診を受けたことはありますか?
菊池
同僚や友人から「20歳を過ぎたら受けた方がいい」って聞いて、興味はあるんです。でも忙しくて行くきっかけがなくて…。がん検診って時間がかかって大変そうな印象もあります。
私は婦人科に行ったことがないので、どんなことをされるのかコワイんです。それに受診して、もしがんが見つかったらどうしようという不安も。 
舟山
私も検診を受ける前は、みなさんと同じでした。でも20代の友人が検診に行ったおかげで早期発見できて、治療の負担も軽くすんだという出来事があって、意識が変わりました。それまでは、がん検診はまだ先のハナシだと思っていたけれど、若い女性にとって子宮頸がんは、他人事ではないんですよね。

子宮頸がんになった人の割合(2012年・全国)
出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」

西川
私も友だちに子宮頸がんが見つかったことがきっかけで、検診に行きました。思ったよりあっけなくてびっくり。半日かかる覚悟で行ったのに(笑)
小島
私は20歳の時、自治体から検診クーポンが送られてきて初めて受けました。母と一緒だったので、恐怖心はなかったですね。行けば「大丈夫だ」って安心できるので、受けてよかったです。逆に受けない方がコワイ!
川又
私も母に勧められて行ってきました。1人だったのですごく緊張したけれど、いざ検査が始まったら、「えっ、これで終わり!?」っていう感じでした。
舟山
そうそう、最初は不安なんだけど、びっくりするほどあっという間なんですよね。私の場合、担当の先生がとても優しい方で、診察室に入ってすぐに不安がなくなりました。
そう聞いてほっとしました!
菊池
私も行く勇気がわきました!! 
舟山
子宮頸がんは、だれでもかかる可能性があるがんで、初期は症状がないんだそうです。でも20歳から2年に1度、検診を受けることで早期発見できるので、まだ検診を受けてないみなさんは、ぜひこの機会に受けていただけたらと思います。自治体によって、少ない負担額で受けられる制度もあるそうなので上手に活用してくださいね。
  • 舟山久美子さん

    「それゆけ!検診女子」子宮頸がん検診応援ガール。
    with専属モデル。
    テレビ番組「アッコにおまかせ」他多数出演中。
    愛称は「くみっきー」

    舟山久美子さん「それゆけ!検診女子」子宮頸がん検診応援ガール。with専属モデル。テレビ番組「アッコにおまかせ」他多数出演中。愛称は「くみっきー」

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これから検診を受ける人に役立つ情報がいっぱい! 子宮頸がん検診応援ガールたちの、検診体験レポートも公開中。

子宮頸がん検診について、もっと知りたい!

子宮頸がん検診とは、20歳代からリスクが高まる子宮頸がんを、早期発見するための検診です。専用ブラシで子宮頚部の細胞をこすって調べます。対象は20歳以上。2年に1度、定期的に受診しましょう。

意外に知らない!?
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子宮頸がん検診について、どれくらい知っていますか? もし不安や疑問があれば、知識を得ることで「安心」につながります。今回は全5問を用意。4問正解で、「それゆけ!検診女子」子宮頸がん検診応援ガールを務める舟山久美子さんのブランド「MICOAMERI」のサイン入りトートバッグプレゼントに応募できます!応募締め切りは2017年3月7日(火)です。

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