映画「月と雷」10月7日(土)公開


PR/配給:スールキートス

tukitokaminari_main(C)2012 角田光代/中央公論新社 (C)2017「月と雷」製作委員会

●初音映莉子×高良健吾主演、角田光代の傑作長編が映画化
 あてもないけど、生きていく。― 映画「月と雷」10月7日(土)公開

 「もし」「あのとき」といくら考えても、人生は前に進み続けるしかない。「普通の家庭」を知らない泰子と智をとおして、家族や生きることの根源に迫る映画「月と雷」が、10月7日(土)からフォーラム仙台で上映されます(製作/東映ビデオ他、配給/スールキートス)。

 原作は直木賞作家・角田光代の同名小説。「海を感じる時」の安藤尋監督が、繊細かつ力強い描写で、珠玉の人間ドラマに仕上げています。

 

―婚約者と「普通の家庭」を築き、まっとうな生活を重ねていこうと考えていた泰子。そんな泰子の前に、かつて半年間だけ一緒に暮らした父の愛人・直子の息子・智が現れる。泰子は智とともに自分の母、異父妹、直子を訪ねていくことで、平板だった自分の人生が立ちどころに変わっていくのに気づき始める―。

 

 泰子を演じる初音映莉子は、「生きている限り、共感できる要素がありふれた作品だと思う」とコメント。智役の高良健吾との共演も話題です。さらに直子役・草刈民代の体当たり演技も見どころ。普通とは、家族とは。この秋、映画館で考えてみませんか。

 オリジナルポストカード付き前売券(1400円)は、フォーラム仙台で販売中です。

 

映画「月と雷」 10月7日(土)からフォーラム仙台で上映
出演 初音映莉子、高良健吾、草刈民代
原作 角田光代(中公文庫) 監督 安藤尋  脚本 本調有香  R15+
●オフィシャルサイト http://tsukitokaminari.com/
●上映スケジュールはフォーラム仙台のHPへ http://forum-movie.net/sendai


Back Numberバックナンバー

シティリビング東京
最新号 電子ブック

  • 10月20日号

電子ブックを読む

話題の商品サンプルやオトク情報がオフィスに届く

公式モニターCity’sに登録する

あなたのオフィスにお届けします

無料配布のお申込み・部数変更・配布先変更など

シティリビング紙面の配布についてはこちら

「耐え子の日常」は、Twitter(@OLtaeko)で週3回、連載中

表示エリアを選択

最寄りのエリアや、情報をお探しのエリアを選択してください。
設定に合わせた情報を表示します。エリアはいつでも変更できます。

ページトップ