仙台で働く男性のオン&オフに接近!旬な男~海外に宮城をPRする31歳~


2017.5.31 旬な男 ~海外と行き来しながら宮城の魅力を発信 陳 柏翰さん~ 

 観光地域づくりを行うDMOで、海外向けプロモーションやデータ分析、通訳案内、観光コンテンツ開発など、多岐にわたる仕事に取り組む陳 柏翰(チェン ポーハン)さん。首都圏で働いていた彼が宮城に移り住んだのは、東日本大震災がきっかけ。「台湾からの被災地支援に対して行く先々で感謝されるのに、私自身は宮城に何もできていないと感じていて…。東北で働かせてほしいと周囲にアプローチし続け、ようやくかないました」。

 海外からは京阪神や東京に集中しているように見える観光地が、東北にもたくさんあると伝えていきたい。その思いで現職では、アジア各国の旅行代理店やインフルエンサーを訪ねて誘致・SNSでの発信を働きかけるなど、宮城の魅力をPRしています。「DMOが観光地域づくりの舵取りを担うという考え方が浸透していない国もまだまだ多く、営業の難しさを感じます。だからまず実績を作りたい。いずれは宮城の郊外地域と台湾の旅行代理店を繋げて、定期的に観光客が訪れるような仕組みを作ることが目標です」。

 そんな陳さんの息抜きは、日本史・神話にまつわる場所や、神社、仏閣、古墳を巡ること。「ご朱印帳も持っていますし、行く先々の観光パンフレットをコレクションするマニアなんです(笑)。まだ訪れていない場所も多い東北は、時間を作って巡っていきたい」と話してくれました。

Q.好きな本は?

歴史や古事記、神話などを取り上げている本を思わず買ってしまいます。特に好きなものは、邪馬台国・卑弥呼をテーマにした本。音楽も日本っぽさを感じる椎名林檎をよく聞きます。

Q.好きな女性のタイプは?

「モヤさま」でいじられている大江アナウンサーや狩野アナウンサーのような、楽しい天然系が好きです。外見でいえば、目鼻立ちがハッキリした柴崎コウのような人が理想。

Q.デートに行くならどこに行く?

二人で着物で散歩に行ったり、神社やパワースポット巡りを楽しみたい。実は人が多いところとドライブが苦手なので、電車移動に付き合ってもらえたらうれしいです。

Q.生まれ変わるとしたら何になりたい?

マイペースなネコか、以前黒い鳥を飼っていたことから親近感がわくカラスになってみたい。もっと壮大なもので表わすなら、空にも憧れます。神話でも神聖な存在だし、眺めているだけで癒やされるので。

 
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