仙台の働く女子は何を食べてる? ランチを見せて!


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仙台の働く女子は何を食べてる?

 午後の頭をしっかり働かせるためにしっかりととっておきたいランチ。この時間、あなたはどこで何を食べ、どんなことをしている? 気になる同世代の働く女性のランチをちょっぴり〝のぞき見〟。自分自身のランチも振り返ってみませんか。

※アンケートはシティリビングWeb会員とクチコミネットワークメンバー、サポーターを対象に2017年5月16日~31日と2017年5月30日~6月11日に実施。有効回答数はそれぞれ60、83

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心と頭を切り変えるひととき あえて1人で息抜きする人も

 朝礼やメールのチェック、前日から持ち越した案件の処理など、午前中は何かと慌ただしく時間が過ぎてゆくもの。午後の業務に移る前のランチタイムは、そんなバタついた心と頭を切り替え、知らず知らずに消費したエネルギーをチャージする大事なひととき。夏場は特に意識して休息や栄養をとることがバテにくさにも繋がります。

 同じ働く女性がどんなランチタイムを過ごしているのか気になりますよね。シティリビング読者へのアンケートによれば、ランチは1人で食べる人が43・4%。気心の知れた同僚と食べる人(24・1%)と、チームや部署ごと(20・5%)がそれに続き、全体的に少ない人数で過ごすことが多い様子。中には交代制でランチをとっている人もいますが、仕事から離れるために、あえて1人で過ごすようにしているという本音も見えました。

 今回はランチを「手作り持参派」「買って食べる派」「外ごはん派」の3つに分けてチェック。その中身やこの時間の過ごし方についても考えてみましょう。

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節約・リフレッシュ・ヘルシーさを兼ねたランチが理想
手作り持参派は中身のマンネリが悩み

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 みんながランチで最も重視しているのはどんなこと? 最優先項目として挙がったのは「節約」。一日のスタートをきる朝食や、他の誰かととることも多い夕食では節約をしにくい分、昼食は手頃に抑えたい思いがあるようです。
 そんな事情もあってか、今回のアンケートでは、ランチは手作り持参派が約6割に。とはいえ常にではなく、このうち約半数が「買って食べる」「外ごはん」も日によって取り入れていると回答しています。そこには時間がない朝に悩まず作れるものを考え、気付けば同じメニューに…という手作り持参派の“中身のマンネリ”に対する悩みも見えてきました。
 「何か違うものを作ろうとすると負担が大きいので、同じ料理でも旬の食材を積極的に取り入れるようにすると自然に変化がつきますよ」と話すのは、フードコーディネーターの高橋真希さん。食材の切り方を工夫するだけで、食感や見た目にも変化をつけられると教えてくれました。
 そして節約の次に多かったのが「リフレッシュ」を求める声。特に外ごはん派は「太陽を浴びて空を見上げたりランチタイム内で買い物をすると気分も変わるしひと息つけます(U・M/45歳)」と、外に出ることそのものが気分転換に繋がっていると言います。偏りがちな栄養素を昼食で補いたいと「ヘルシーさ」を重視する人も。外でできるだけ野菜の入ったメニューを選ぶだけでは足りず、野菜が主役のオリジナルのサラダやスープを持参している健康志向の手作り持参派も目立ちました。


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