京阪神おでかけ案内 今月のエリアは、「明石」

【今月のおでかけエリア】明石


京阪神おでかけ案内

【今月のエリア】明石

 潮の香りが漂う明石駅。駅の南側には商店街「魚の棚(うおんたな)」があり、明石焼のお店や魚介店で、地元の味を堪能できます。このほか、北に一部が重要文化財の明石城、西には子午線上に建つ天文科学館など、見どころが満載。気分転換にぴったりの街で出会ったお店を紹介します。

夏風を感じながら海辺の名所を巡って

毎日を輝かせるショップたち
(A)好きなマフィンに、ホイップクリームとバニラアイスをトッピングしてくれる「マフィンサンデー」(432円)。イートインでも、テイクアウトして歩きながらでも楽しめるひんやりスイーツです。
(B)真っ白な店内にディスプレーされた陶器や漆器たち。どれも大切に使えば一生ものになりそう。
(C)がま口タイプでヨーロッパのリネン生地がかわいい「便利口金バッグ」(3900円~)は、浴衣にもマッチします。
(D)地元の浜辺で行われている海鮮バーベキュー「浜焼き」が、商店街の一角で楽しめます。

地図

A.№123(ひゃくにじゅうさん)

かわいい空間に並ぶ
ボリューミーマフィン

 魚の棚の路地で見つけた、キュートなマフィン専門店。「パンよりも高級感を、ケーキよりも手ごろに」というマフィンはすべて292円(6個セット1544円)で、どれもずっしり重く、1つで食べ応え充分です。今なら期間限定の地元のイチジクを使ったものがオススメ。午前10時~午後5時、木曜休/TEL078-911-3361

A.№123(ひゃくにじゅうさん)

「明石のり」を練りこんだ生地の中に白玉とあんこが入った、ご当地スイーツも期間限定で

B.ギャラリー風来

料理上手に見せる
器が勢ぞろい

 料理がおいしく見える器や、生活が豊かになりそうな雑貨がズラリ。中でも南部鉄器のフライパン(2700円)は、焼き上がりがきれいで長く使えると好評だとか。縁がない“坊主畳”が敷かれた2階にも作家ものが並ぶので、お気に入りを探してみて。7月12日(土)~19日(土)には企画展を開催。午前11時~午後6時、日・月曜、祝日休/TEL078-914-5266

B.ギャラリー風来

夏は涼しげな
ガラス作品も素敵

C.cloth

あるとうれしい
布雑貨が見つかる

 緑豊かな明石公園の前にあり、店名通りメインは布雑貨。お客さんの声から生まれたオリジナル商品などが並びます。7月24日(木)~26日(土)には、リバティプリントでコインケースを作るワンデイレッスンを開催(有料)。ほか、消しゴムハンコの実演販売も。午前10時30分~午後6時30分、日曜、祝日、第2・3月曜休/TEL078-911-7220

C.cloth

通帳や振込用紙を入れたい
便利なケース(2400円)

D.はましん

明石海峡や播磨灘の
海の幸を満喫

 魚介の宝庫、明石海峡や播磨灘でとれた食材を使い、シンプルな調理で新鮮な素材そのものの味がダイレクトに。この時期のイチオシは、夏場に地元でとれるサザエや川津エビ。明石ダコも今が旬なので、ぜひ! ポン酢をかけていただく生シラスも絶品です。午前11時30分~午後11時(10時30分LO)、木曜休/TEL078-914-5190

D.はましん

明石タコなど地元の海の幸
6種のバーベキュー
「浜焼き桶盛り」(1280円)


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