CINEMA「海辺の生と死」


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“同じ時間を生きたい”という純粋な思い

「海辺の生と死」
8月5日(土)からテアトル梅田、シネ・リーブル神戸ほか全国順次公開

 舞台は、奄美群島・加計呂麻島(かけろまじま)をモデルとした架空の島、カゲロウ島。太平洋戦争末期、島で教師を務めるトエ(満島ひかり)は、新しく島に駐屯してきた朔(永山絢斗)と出会います。距離が縮まる二人でしたが、戦況が激しくなり、朔の出撃が決まってしまいます。彼と共に生きることを強く願うトエは、二人で過ごした浜辺へと駆け出し―。

 実際のできごとを基にした本作では、満島ひかりが歌う島唄も見どころの一つになっています。ドラマや映画で幅広い活躍を見せる二人がつづる、男女の繊細な思いに注目です。

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© 2017島尾ミホ/島尾敏雄/株式会社ユマニテ


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