【検定実施中】オフィスにまつわる冠婚葬祭レスキュー


オフィスにまつわる冠婚葬祭レスキュー

イラスト/本田佳世

さまざまな人間関係が渦巻くオフィス。ただでさえ複雑なのに、冠婚葬祭となると、さらにパニック! 読者のSOSをマナーのプロがレスキューします。

  • 結婚祝い
  • 出産祝い
  • お通夜・お葬式

教えてくれたのは

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ビジネスマナー講師
金森たかこさん

 ウイズ株式会社社長。アナウンサーとして培った話し方や、ボイストレーニングを取り入れた独自のマナー研修が人気。企業研修や講演のほか、テレビ番組などのメディア出演やドラマのマナー指導も行う。http://withltd.com/

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冠婚葬祭総合プロデューサー
篠田弥寿子さん

 現代作法道宗家、日本マナーサービス代表取締役社長。現代マナー研究家として、マナー研修・講演・講座、マスコミ取材など多岐に活躍。
http://jms1989.com/index.html

Q.オフィスでの冠婚葬祭マナーで 具体的に悩むことは?(複数回答)

※データは2016年12月1日~7日実施のシティリビングWebアンケートから。有効回答235

お祝いや葬儀は縮小傾向に
“ググる”だけでなく上司や先輩に相談を

 読者が、最もSOSを発していたのは、冠婚葬祭時の金額の相場。お香典の場合「5000円~1万円が一般的。ただし最近は葬儀自体が縮小し、“手ぶらでお参りを”などスタイルも多様化の傾向に」と、冠婚葬祭総合プロデューサーの篠田弥寿子さん。
 結婚や出産祝いの金額や贈り物は、「単なる形式ととらえず、相手の意向を大切に考え、気持ちを形にする努力を」と話すのは、ビジネスマナー講師の金森たかこさん。「冠婚葬祭ノートを作り、記録するのもおすすめ。いつまでも“正しいマナーがわからない”では通用しません」(篠田さん)。いずれも迷ったときに、一人で判断したり、ネット検索に頼るのはNG。上司や女性の先輩など職場で相談するのが、ビジネスシーンでの基本と心得ましょう。

 シティリビングWebでは、「オフィスの冠婚葬祭検定」を実施中。検定にチャレンジし、8問以上正解した人の中から抽選で2人に、5000円分の商品券をプレゼント。
※プレゼント応募は終了しました。

抽選で5000円の商品券プレゼント! オフィスの冠婚葬祭検定


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