仕事にも役立つメモや手紙を上手に書くコツって?


9月8日、読者限定セミナー「社内外コミュニケーションに! キモチよく仕事を進める手紙術」を開催しました。講師は一般企業で働く女性であり、「手紙の書き方アドバイザー1級」を持つ西川侑希さん。仕事帰りの読者に手紙の上手な書き方のコツを教えてくれました! その一部を紹介します。

 

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手紙を構成する4つの要素

紙の絵や柄選び季節に合う柄や縁起物、話題物を選ぶのがおすすめ。相手の趣味や好きなも、や名前にちなんだ絵、相手と一緒に過ごした時間を思い出させるものなどを選べたら上級者!

筆記具選び太字のペンで文字を大きく書くのが立派に見せるコツ。ペンの色は黒を使う人が多いですが、青色のペンでメモや手紙を書くと柔らかく、爽やかな印象を与えます。

「気が利くね」と言われる言葉選び相手の顔を思い浮かべて書くこと。基本は「あいさつ」「本文」「むすびの言葉」です。開運言葉や健康を気遣う言葉、次につながる言葉、相手を幸せにする言葉を必ず添えて。字には心が表れるので、コンディションの良いときに書きましょう。

読みやすく見せるコツこまめに改行して、空白をたっぷりつくってください。絵柄に文字が被らないように気をつけて。漢字を使いすぎると固い印象を与えてしまうのでバランスよくひらがなに。味気なく見えてしまわないように文字の大きさにメリハリをつけるのも大事です。

日々、文字を書くシーンで実践を。オフィスでの連絡メモや取引先へのお礼の手紙に役立てて。

セミナーのワークで使った和紙の便箋はこちら!

岐阜県美濃市にある古川紙工が販売しているWa-Life 「そえぶみ箋(各300円)」です。サイズは7.3㎝×11.4㎝と小さめでかわいらしく、思いを簡潔にまとめて伝えるのにはぴったり。和紙素材は温かみを感じられるので手紙におすすめ。IMG_8805

●古川紙工伝統を生かし、洗練されたデザインで生まれた便箋やご祝儀袋などを販売。http://www.furukawashiko.com/


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