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“気づき力”をアップしよう

気遣いや雑談力など、オフィスでの女子力アップにはいろんなスキルが必要ですよね。けれど、そのどれを磨くにも、まずは周囲の状況に気づくことが大事。そこで“気づき力”を高める方法をご紹介します。

自信がある読者が7割も!
左のグラフにあるように、読者アンケート(※)から「自分のことをよく気がつくタイプだと思っている人」が7割以上。「人に対してもっと気づいてほしいとモヤモヤしている人」は8割以上もいる結果に。

自分が気づくタイプだからこそ、人のデキていないところが目につく、なんて人もいると思いますが、果たして本当にみんながそうなのでしょうか。

そこで、今のあなたの“気づき力”をチェックする診断テストを用意しました! さっそくチャレンジしてみて。2ページ目では、タイプ別に気づき力をアップするためのミッションも紹介します。

診断テスト監修
小松仁美さん

マナーや話し方など働く女性に役立つ講座を開く、キャリアスクール「CAREER LABO(キャリア・ラボ)」主宰。「“気づく力=仕事力”です。さりげない気配りで充実したオフィスライフを送ってください」

今のあなたの“気づき力”を判定する診断テスト。
普段の自分はどうか、思い返しながら答えてみてね。

人から聞いた話について記憶力はいいほう?

  • A「こんなことまで覚えてくれていたの?」と相手から逆にびっくりされるほど覚えている
  • B自分の興味のあることは覚えている
  • Cけっこう忘れてしまう

自分が会話をリードするほう?

  • A気づいたら自分の話になっている
  • Bリードするより聞くほうが好きだ
  • C会話の主導権を握らないように意識している

周りからよく相談を受けるほう?

  • A知り合いであれば、どんな人からもよく相談される
  • B自分が相談することが多い
  • C親しい人からは相談される

周りの人の変化には気づくほう?

  • A「えっ?よく気づいたね」と相手に驚かれることがよくある
  • Bみんなが気づくことには気がつく
  • Cみんなが気づいていることでも「そうかな?」と感じることが多い

職場で「○○さんいますか?」と聞かれたとき、どうしている?

  • A「いません」と最小限に答える
  • B「○時ごろ戻ります」と戻り時間まで伝える
  • C「○時ごろ戻りますが、ご伝言はありますか?」と何か行動までプラスする

「これ知っている?」と聞かれたことに対して知らないとき、何と答えることが多い?

  • A「知りません」
  • B「知りませんが、○○ということでしょうか?」
  • C「知りませんが、調べてみましょうか?」

「○○できますか?」と聞かれたとき、何と答えることが多い?

  • A「できません」
  • B「難しいかもしれませんが一度お話伺えますか」
  • C「難しいかもしれませんが○○してみます」

共用スペースの片付けやコピー用紙の補充などは、率先して行っている?

  • Aよくする
  • B言われたらする
  • Cできるときはする

結果は2ページ目で

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