スペース?タブ?インデント?どれが使われているのか、わかりにくい!


fuku_word_0407_01一見きれいに編集されている文書でも、修正すると、文字があっちに行ったり変なところで改行されたりして「何これ、どうなってるの?」って時がありますよね。

きちんとWordの機能を使って作成されている文書ではあまり起こらないのですが、スペースで文字をそろえた文書などは、うっかりバックスペースで文字を削除するとグショグショになることがあります。こんな編集をしていること自体が、Wordを使えていない証拠なのですけど、人の作った文書に文句は言えませんよね。

そんな時、編集記号を表示することで、どこにスペースが入力されているか、どうやって文字をそろえているかなどがすぐにわかります。修正を掛ける時にとても便利。

編集記号の表示・非表示は切り替えることができるので、必要に応じて切り替えましょう。

〔ホーム〕タブ→〔段落〕グループの〔編集記号の表示〕をクリックします。

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出展
「Wordのムカムカ!が一瞬でなくなる使い方」
四禮静子著/技術評論社 
1480円(税別)
 

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