金龍寺にある内側を向いた仁王像


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福岡市中央区今川にある金龍寺は、福岡藩の儒学者・貝原益軒や黒田二十四騎の衣笠景延など著名な人物が多く眠る寺として知られています。

この金龍寺の山門には大きな仁王像があるのですが、寺を邪悪なものから守るため、外側に向けてにらみをきかす通常の仁王像とは違い、寺の内側を向くように置かれています。

これは「回向返照(えこうへんしょう)」という教えを表したもので、「内側を良くすると外も良くなるはずである」という思いが込められているのだそうです。

 
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Y氏(山田孝之)
歴史・建築・珍スポットなど福岡の街ネタ満載のブログ「福岡路上遺産(旧・Y氏は暇人http://y-ta.net/)」を運営。Twitter、Facebook、Instagramも更新中。
 

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