Chapter.10 仕事とプライベートでのオンオフの切り替え


心理学でうまくいく!“輝き女子”の魔法のコミュニケーション術

Chapter.10 仕事とプライベートでのオンオフの切り替え

オンタイムは戦略的に自己アピール

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職場とプライベートでオンオフを切り替えることはとても大事です。みなさんスイッチの切り替えは上手にできているでしょうか?
相手に与える自分の印象はある程度操作することができます。たとえば、ピシッとしたスーツを着ているだけで、清潔感があってきちんとした印象になりますよね。このように、意図的に自分の印象を操作することを心理学で「自己呈示」と言います。印象の操作というと、腹黒いとか小悪魔的などと感じるかもしれませんが、よりよい人間関係を築き、職場を居心地の良い場にするためには大切なことです。ありのままに自然体でいられることはとてもすてきで魅力的です。しかし会社には規則がありますし、集団においては協調性が求められます。自分の思うままに、ただただ自由に振る舞っているだけでは敵をつくりかねません。ここである程度の自己呈示が必要となってくるのです。自然体に振る舞っているように見せておきながらも戦略的に自分をアピールしていかなければなりません。簡単な感情のコントロールの例を2つ挙げてみたいと思います。

オンオフで使い分け! 感情のコントロール術 >>


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