Chapter.9 仕事につながる仲間とのコミュニケーション


心理学でうまくいく!“輝き女子”の魔法のコミュニケーション術

Chapter.9 仕事につながる仲間とのコミュニケーション

人との距離が縮まる、魔法のフレーズ

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エレベーターから降りようとしたときに、入り口でドアの「開」ボタンを押したまま、先に降りるよう促された経験は誰しもあるはずです。そんなとき、あなたはなんと声をかけるでしょうか? 日本人の多くは「すみません」と言う人が非常に多いように思います。上司や先輩から指摘されたときも、まず「すみません」という言葉が先に出るのではないでしょうか。ところがこのような場面において、ドアを開けていただいて「ありがとうございます」ご指摘いただいて「ありがとうございます。」と言い換えることも可能ですよね。
「ありがとう」という言葉は、魔法の言葉と言われています。心理学の分野でも「ありがとう療法」というものがあるくらい「ありがとう」という言葉は、言われた側にも言った側にもプラスの効果をもたらし、どこか温かい気持ちにさせてくれるのです。感謝することは相手の承認欲求を満たすこともできますし、感謝を口にした側も得るものがたくさんあると言えます。コミュニケーションをより円滑にする潤滑剤ともなるでしょう。1日のうちに「ありがとう」と言えるチャンスは思いのほかたくさんあります。とっさに「すみません」とか「ごめんね」などと言ってしまう場面であっても「ありがとう」と言い換えが可能なことは多々ありますので、意識的に魔法の言葉を使うように心がけ、仲間と友好的な関係を築きましょう。

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