Chapter.6 良い仕事が回ってくる好印象な話し方


心理学でうまくいく!“輝き女子”の魔法のコミュニケーション術

Chapter.6 良い仕事が回ってくる好印象な話し方

ニコニコしているだけでは好印象を与えられない?

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ビジネスの基本は、コミュニケーションです。そこで上手に話さなければ…と必死になっていませんか?もちろん好印象な話し方はあります。ところがトップセールスマンには口下手な人が案外多いということをご存知でしょうか。コミュニケーションを取る上でまず「聞く」ということはとても重要なことです。どんなに理屈が通ったことを言っていても心と心に距離がある場合は伝わりません。まずは心の距離を近づけるために「聞く」ことで好印象を与えましょう。良好なコミュニケーションを築くためには良い聞き手になることが先決です。まずラポール(信頼関係)を構築することが後に話を聞いてもらうための近道であると考えましょう。

では好印象な話し方とはどんな話し方でしょうか。話すスピードや間、声のトーン、声の大きさ、テンションなどさまざまな要素があります。視線が合わずにボソボソ何を話しているのかわからない話し方は問題外です。ところがニコニコ明るければ良いというものではありません。まずは相手をよく見て、相手の話し方やテンションに近づけることが大切です。話すのが苦手そうな人を相手に、ただただ明るく早口でテンション高く接してしまうと威圧的に感じてしまう可能性がありますよね。そういう相手には柔らかい優しい雰囲気で、普段より話すスピードをゆったり、そして間を大切にし、落ち着いたやや低めのトーンで話すよう心がけましょう。これを心理学では「ペーシング」と言います。ペースや波長が似ていると話しやすいと感じますよね。話し口調や動作もなんとなく真似てみるのも良いかもしれません。

説得力を高める話し方のコツ>>


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