大人女子の手土産ルールブック

アンテナショップ巡りでステキな手みやげ探し/「ザ・博多」<福岡県>


【福岡県 アンテナショップ】ザ・博多

昨今、人気・注目度ともに急上昇中の全国各地のアンテナショップに“手みやげの達人”平原由紀子さんが出向き、その地方ならではの逸品をセレクトして、その活用シーンを提案する本コラム。今回訪れたのは、福岡県の逸品が揃う「ザ・博多」。はたして、達人が選んだのは…?

明太子皮佃煮 醤明太

年末の父親への
おみやげはこれに決定!

12月になりました。年内に仕上げなければいけない仕事があったり、忘年会にも参加したりと、毎日慌ただしいですね。年末には帰省される方もいらっしゃるでしょう。気が付いたら帰る日になっていて、大急ぎで実家に手みやげを買うことになりそうですよね。

間際になって慌てないように、今から考えておくと良いですが、ふくやの「明太子皮佃煮 醤明太」はいかがでしょうか? これはめんたいこで有名なふくやのつくだ煮です。調味液がしっかりなじんだめんたいこの皮を、小豆島産のしょうゆを使用して、柔らかくジューシーな食感のつくだ煮に仕上げたものです。ぴりっと辛いめんたいこの風味が効いていて、たまらないおいしさです。
めんたいこを食べたことはあっても、「皮佃煮」というのは知らない方が多いですよね。お酒のおつまみでも、お茶づけにしてもおいしくて、くせになりそうな味なのです。気の利いたおみやげだと、きっと感激してくれるでしょう。

ゆず糀ドレッシング

年末の女子会には
ゆず糀ドレッシングを!

「年末だから」と、仲の良いメンバーで集まりたい時期ですね。おいしいレストランでおしゃべりすると会話も弾みます。別れ際に、年末のギフトをみんなで交換することも多いかもしれません。
それなら、食事会の当日に悩まないよう、準備しておくとよいですよ。高橋商店の「ゆず糀ドレッシング」がおすすめです。
これは自社で手作りした甘酒に、九州産のゆず皮をブレンドしたノンオイルドレッシングです。糀の甘さとゆずの香りがさわやかでどんな料理にも合うものです。
ドレッシングはいつも常備しておきたいけれど、いいものはなかなか自分では買いにくいものです。だからこそ人からいただくとうれしいですね。
瓶もとてもかわいいので毎日の食卓が華やぎます。女子会もより楽しくなるでしょう。

なんばん往来

人数の多い忘年会の手みやげは
なんばん往来!

12月も中旬になると忘年会が多いですが、仕事関係の忘年会の前に、上司から「手みやげを人数分用意しておいてね」と言われることはありませんか?
人数が多い場合、1人あたりの予算も限られてしまうので、選ぶのもひと苦労です。リーズナブルなものでも、お相手に喜んでいただけるものを手渡したいですよね。
そういうときのおすすめはさかえ屋の「なんばん往来」です。これはアーモンド粉100%のふっくらした生地にヨーロッパ産発酵バターを練りこんだパイなのです。中にはラズベリーのジャムが入っています。福岡で大人気のお菓子なのでどなたにも喜ばれるおいしさです。
6個入りもありますが、4個入りはパッケージがかわいくて、値段もリーズナブルです。人数が多くても安心ですね。気の利いた手みやげになって、上司にも褒められますよ!

今回、平原さんと編集部が訪問したのは、各線有楽町駅のすぐそばにある東京交通会館の地下1Fに店舗を構える「ザ・博多」。

土地柄、オフィスワーカーの利用が多いこちらのお店は、仕事帰りや昼休みに福岡グルメを求めて立ち寄る人も多いそう。平原さんがセレクトしたアイテム以外にも、やまや「辛子明太子」、とんこつ袋ラーメン「うまかっちゃん」、銘菓「チロリアン」などの定番の福岡みやげに、ちょっとめずらしい“冷やして食べる”冷凍から揚げ「努努鶏(ゆめゆめどり)」や今が旬の有明海で採れた「のり」、12月10日(日)までは期間限定でクリームシチューに合うドーナツ「チーズマンハッタン」の販売も。

東京交通会館には、「ザ・博多」をはじめ、さまざまな地域のアンテナショップがあり、一度にまとめて巡ることができるから、忙しいOLにはとっても便利。まだ行ったことのない人は、よかったら一度足を運んでみてくださいね!

※2016年の4月からスタートした本コラムは、今回が最終回となります。
都内にあるアンテナショップはほぼご紹介させていただきましたが、平原さんがお伝えした手みやげを渡すときの気遣いや品選びのコツ、そしてアンテナショップの魅力が少しでも多くみなさんにお届けできていれば幸いです。長い間、ご愛読いただき、ありがとうございました。

ザ・博多
東京都 千代田区 有楽町2-10-1 東京交通会館B1

<営業時間>
10:00~20:00

TEL 03-6273-4468
http://hakata-miyage.com/


【手みやげコンシェルジュ】
平原 由紀子(ひらはら ゆきこ)

神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。大阪でOLを経験後、東京で老舗広告代理店に16年間勤務。2003年、国内外有名ファッションブランドをクライアントとした広告代理店「株式会社ザ・ゴール」を電通と設立。今までにない新しいコンセプトのもと、業界を代表する会社へと導く。2013年、創立10周年を機に退職し、現在は「手みやげコンシェルジュ」をはじめ、さまざまな分野のコンシェルジュとして活動中。ファッション広告業界で女性の地位を築き上げたパイオニア的存在。著書『できる人の会食術 仕事ごはん 部下ごはん』(CCC メディアハウス)も好評発売中。
<関連リンク>
株式会社WITH YU https://withyu.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/yukiko.hirahara.3
Twitter https://twitter.com/yukkolin621

比高橋商店「ゆず糀ドレッシング」「酢しょうがドレッシング」をセットで3人に

今すぐ応募する

【福岡県 アンテナショップ】ザ・博多

昨今、人気・注目度ともに急上昇中の全国各地のアンテナショップに“手みやげの達人”平原由紀子さんが出向き、その地方ならではの逸品をセレクトして、その活用シーンを提案する本コラム。今回訪れたのは、福岡県の逸品が揃う「ザ・博多」。はたして、達人が選んだのは…?

年末の父親への
おみやげはこれに決定!

明太子皮佃煮 醤明太

12月になりました。年内に仕上げなければいけない仕事があったり、忘年会にも参加したりと、毎日慌ただしいですね。年末には帰省される方もいらっしゃるでしょう。気が付いたら帰る日になっていて、大急ぎで実家に手みやげを買うことになりそうですよね。

間際になって慌てないように、今から考えておくと良いですが、ふくやの「明太子皮佃煮 醤明太」はいかがでしょうか? これはめんたいこで有名なふくやのつくだ煮です。調味液がしっかりなじんだめんたいこの皮を、小豆島産のしょうゆを使用して、柔らかくジューシーな食感のつくだ煮に仕上げたものです。ぴりっと辛いめんたいこの風味が効いていて、たまらないおいしさです。
めんたいこを食べたことはあっても、「皮佃煮」というのは知らない方が多いですよね。お酒のおつまみでも、お茶づけにしてもおいしくて、くせになりそうな味なのです。気の利いたおみやげだと、きっと感激してくれるでしょう。

年末の女子会には
ゆず糀ドレッシングを!

ゆず糀ドレッシング

「年末だから」と、仲の良いメンバーで集まりたい時期ですね。おいしいレストランでおしゃべりすると会話も弾みます。別れ際に、年末のギフトをみんなで交換することも多いかもしれません。
それなら、食事会の当日に悩まないよう、準備しておくとよいですよ。高橋商店の「ゆず糀ドレッシング」がおすすめです。
これは自社で手作りした甘酒に、九州産のゆず皮をブレンドしたノンオイルドレッシングです。糀の甘さとゆずの香りがさわやかでどんな料理にも合うものです。
ドレッシングはいつも常備しておきたいけれど、いいものはなかなか自分では買いにくいものです。だからこそ人からいただくとうれしいですね。
瓶もとてもかわいいので毎日の食卓が華やぎます。女子会もより楽しくなるでしょう。

人数の多い忘年会の手みやげは
なんばん往来!

なんばん往来

12月も中旬になると忘年会が多いですが、仕事関係の忘年会の前に、上司から「手みやげを人数分用意しておいてね」と言われることはありませんか?
人数が多い場合、1人あたりの予算も限られてしまうので、選ぶのもひと苦労です。リーズナブルなものでも、お相手に喜んでいただけるものを手渡したいですよね。
そういうときのおすすめはさかえ屋の「なんばん往来」です。これはアーモンド粉100%のふっくらした生地にヨーロッパ産発酵バターを練りこんだパイなのです。中にはラズベリーのジャムが入っています。福岡で大人気のお菓子なのでどなたにも喜ばれるおいしさです。
6個入りもありますが、4個入りはパッケージがかわいくて、値段もリーズナブルです。人数が多くても安心ですね。気の利いた手みやげになって、上司にも褒められますよ!

今回、平原さんと編集部が訪問したのは、各線有楽町駅のすぐそばにある東京交通会館の地下1Fに店舗を構える「ザ・博多」。

土地柄、オフィスワーカーの利用が多いこちらのお店は、仕事帰りや昼休みに福岡グルメを求めて立ち寄る人も多いそう。平原さんがセレクトしたアイテム以外にも、やまや「辛子明太子」、とんこつ袋ラーメン「うまかっちゃん」、銘菓「チロリアン」などの定番の福岡みやげに、ちょっとめずらしい“冷やして食べる”冷凍から揚げ「努努鶏(ゆめゆめどり)」や今が旬の有明海で採れた「のり」、12月10日(日)までは期間限定でクリームシチューに合うドーナツ「チーズマンハッタン」の販売も。

東京交通会館には、「ザ・博多」をはじめ、さまざまな地域のアンテナショップがあり、一度にまとめて巡ることができるので、忙しいOLにはとっても便利。まだ行ったことのない人は、よかったら一度足を運んでみてくださいね!

※2016年の4月からスタートした本コラムは、今回が最終回となります。
都内にあるアンテナショップはほぼご紹介させていただきましたが、平原さんがお伝えした手みやげを渡すときの気遣いや品選びのコツ、そしてアンテナショップの魅力が少しでも多くみなさんにお届けできていれば幸いです。長い間、ご愛読いただき、ありがとうございました。

ザ・博多
東京都 千代田区 有楽町2-10-1 東京交通会館B1

<営業時間>
10:00~20:00

TEL 03-6273-4468
http://hakata-miyage.com/

高橋商店「ゆず糀ドレッシング」「酢しょうがドレッシング」をセットで3人に

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【手みやげコンシェルジュ】
平原 由紀子
(ひらはら ゆきこ)

神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。大阪でOLを経験後、東京で老舗広告代理店に16年間勤務。2003年、国内外有名ファッションブランドをクライアントとした広告代理店「株式会社ザ・ゴール」を電通と設立。今までにない新しいコンセプトのもと、業界を代表する会社へと導く。2013年、創立10周年を機に退職し、現在は「手みやげコンシェルジュ」をはじめ、さまざまな分野のコンシェルジュとして活動中。ファッション広告業界で女性の地位を築き上げたパイオニア的存在。著書『できる人の会食術 仕事ごはん 部下ごはん』(CCC メディアハウス)も好評発売中。

<関連リンク>
株式会社WITH YU https://withyu.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/yukiko.hirahara.3
Twitter https://twitter.com/yukkolin621


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