大人女子の手土産ルールブック

アンテナショップ巡りでステキな手みやげ探し/「ええもんあるでぇ徳島」<徳島県>


【徳島県 アンテナショップ】ええもんあるでぇ徳島

昨今、人気・注目度ともに急上昇中の全国各地のアンテナショップに“手みやげの達人”平原由紀子さんが出向き、その地方ならではの逸品をセレクトして、その活用シーンを提案する本コラム。今回訪れたのは、徳島県の逸品が揃うアンテナショップ「ええもんあるでぇ徳島」。はたして、達人が選んだのは…?

スイートポテト

友人の家に招かれたら
この時季ならではのスイーツを

食欲の秋ですね。特にスイートポテトがおいしい季節です。普段、サツマイモを食べない人でも、つい欲しくなります。いろいろなスイートポテトがありますが、その中でも徳島県で採れた「鳴門金時芋」のスイートポテトは格別です。
ミネラルをたっぷり含んだ大地で育った鳴門金時芋です。白あんや小麦粉などのつなぎを一切使用せずに作っているので鳴門金時芋そのものの自然の甘みが感じられます。
1個でも買えますが、友人の家に招かれたときは8個入りのものがおすすめです。鳴門金時芋を想像させる赤いかわいい箱に入っています。家族の方にも召し上がっていただけますね。
ダイエットも気になりますが、たまには「自分にごほうび」ということで、みんなで楽しみましょう。

「木頭ゆずとはちみつのジャム」
「木頭ゆず茶」

秋の夜長に
とっておきのうれしいギフト

夜の時間が長くなりましたね。特に週末の金曜日や土曜日の夜は1週間の疲れを癒やしたいときですね。友達と外に出かけるのもよいですが、たまには家でほっこりした時間を持ちたいものです。お気に入りの読書をしたり、観たかった映画のDVDを観て過ごしたりするのも楽しい季節です。
そういうときに、柚冬庵の「木頭ゆずとはちみつのジャム」に「木頭ゆず茶」があれば、さらにゆったりした時間が過ごせそうです。
徳島県はユズの産地ですが、中でも那賀町の木頭地区は県下一の産地として知られています。
「木頭ゆず茶」は今年の新ユズを丸ごと使った手作りのユズ茶です。熱いお茶を注ぐだけで簡単にできます。「木頭ゆずとはちみつのジャム」はクラッカーに付けていただくとたまらないおいしさで、パッケージもとてもキュートです。
金曜日、仕事が終わったら、帰りがけにいつも忙しい先輩に差し上げてみませんか? 日頃の疲れも癒やされて、きっと喜ばれるでしょう。

徳島あんドーナツ

秋の行楽には
あんドーナツを持参!

行楽の楽しい季節になりましたね。最近、社員旅行は少なくなりましたが、仲間で遠出することもあるでしょう。紅葉狩りや、温泉に行くのも楽しいですね。そういうときのお供に「徳島あんドーナツ」はいかがでしょうか?
これはサクサク生地に、徳島の鳴門金時芋あんが入った特別なドーナツなのです。こしあんが入った小麦の団子を揚げたフライまんじゅうです。昔、お母さんが作ってくれた、懐かしいおやつを思い出してしまいます。小麦粉に卵と砂糖だけで作られた、シンプルなものですが、実は誰もが好きなおやつですよね。
5個入りというのもちょうどいい量で、お値段もとてもリーズナブル。旅がより楽しいものになるでしょう。

今回、平原さんと編集部が訪問したのは、秋葉原駅から徒歩1分、日本全国の食の逸品を集めた商業施設、「CHABARA(ちゃばら)」の一角に店舗を構える「ええもんあるでぇ徳島」。

店名の“ええもんあるでぇ徳島”は、阿波弁で「徳島には良いものがいっぱいあるよ」という意味で、その名のとおり、阿波牛、阿波ポーク、を始め、新鮮な魚介類、半田ソーメン、生産量全国一のすだちやゆず、鳴門わかめなど、徳島県の「おいしい」がいっぱい! 平原さんも「スイートポテト」をセレクトしていましたが、徳島産の鳴門金時芋を使ったお菓子は大人気の商品なのだとか。

同じ施設内に、イタリアンスタイルのレストラン&カフェバーの「Dining Tokushima」もあるので、こちらもチェックしてみてね。

ええもんあるでぇ徳島
東京都千代田区神田練塀町8-2 CHABARA(ちゃばら)内

<営業時間>
11:00~20:00

TEL 03-3258-0551
http://tokushima-antena.com/


【手みやげコンシェルジュ】
平原 由紀子(ひらはら ゆきこ)

神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。大阪でOLを経験後、東京で老舗広告代理店に16年間勤務。2003年、国内外有名ファッションブランドをクライアントとした広告代理店「株式会社ザ・ゴール」を電通と設立。今までにない新しいコンセプトのもと、業界を代表する会社へと導く。2013年、創立10周年を機に退職し、現在は「手みやげコンシェルジュ」をはじめ、さまざまな分野のコンシェルジュとして活動中。ファッション広告業界で女性の地位を築き上げたパイオニア的存在。著書『できる人の会食術 仕事ごはん 部下ごはん』(CCC メディアハウス)も好評発売中。
<関連リンク>
株式会社WITH YU https://withyu.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/yukiko.hirahara.3
Twitter https://twitter.com/yukkolin621

柚冬庵「木頭ゆずとはちみつのジャム」を3人に

今すぐ応募する

【徳島県 アンテナショップ】ええもんあるでぇ徳島

昨今、人気・注目度ともに急上昇中の全国各地のアンテナショップに“手みやげの達人”平原由紀子さんが出向き、その地方ならではの逸品をセレクトして、その活用シーンを提案する本コラム。今回訪れたのは、徳島県の逸品が揃うアンテナショップ「ええもんあるでぇ徳島」。はたして、達人が選んだのは…?

友人の家に招かれたら
この時季ならではのスイーツを

スイートポテト

食欲の秋ですね。特にスイートポテトがおいしい季節です。普段、サツマイモを食べない人でも、つい欲しくなります。いろいろなスイートポテトがありますが、その中でも徳島県で採れた「鳴門金時芋」のスイートポテトは格別です。
ミネラルをたっぷり含んだ大地で育った鳴門金時芋です。白あんや小麦粉などのつなぎを一切使用せずに作っているので鳴門金時芋そのものの自然の甘みが感じられます。
1個でも買えますが、友人の家に招かれたときは8個入りのものがおすすめです。鳴門金時芋を想像させる赤いかわいい箱に入っています。家族の方にも召し上がっていただけますね。
ダイエットも気になりますが、たまには「自分にごほうび」ということで、みんなで楽しみましょう。

秋の夜長に
とっておきのうれしいギフト

木頭ゆずとはちみつのジャム
木頭ゆず茶

夜の時間が長くなりましたね。特に週末の金曜日や土曜日の夜は1週間の疲れを癒やしたいときですね。友達と外に出かけるのもよいですが、たまには家でほっこりした時間を持ちたいものです。お気に入りの読書をしたり、観たかった映画のDVDを観て過ごしたりするのも楽しい季節です。
そういうときに、柚冬庵の「木頭ゆずとはちみつのジャム」に「木頭ゆず茶」があれば、さらにゆったりした時間が過ごせそうです。
徳島県はユズの産地ですが、中でも那賀町の木頭地区は県下一の産地として知られています。
「木頭ゆず茶」は今年の新ユズを丸ごと使った手作りのユズ茶です。熱いお茶を注ぐだけで簡単にできます。「木頭ゆずとはちみつのジャム」はクラッカーに付けていただくとたまらないおいしさで、パッケージもとてもキュートです。
金曜日、仕事が終わったら、帰りがけにいつも忙しい先輩に差し上げてみませんか? 日頃の疲れも癒やされて、きっと喜ばれるでしょう。

秋の行楽には
あんドーナツを持参!

徳島あんドーナツ

行楽の楽しい季節になりましたね。最近、社員旅行は少なくなりましたが、仲間で遠出することもあるでしょう。紅葉狩りや、温泉に行くのも楽しいですね。そういうときのお供に「徳島あんドーナツ」はいかがでしょうか?
これはサクサク生地に、徳島の鳴門金時芋あんが入った特別なドーナツなのです。こしあんが入った小麦の団子を揚げたフライまんじゅうです。昔、お母さんが作ってくれた、懐かしいおやつを思い出してしまいます。小麦粉に卵と砂糖だけで作られた、シンプルなものですが、実は誰もが好きなおやつですよね。
5個入りというのもちょうどいい量で、お値段もとてもリーズナブル。旅がより楽しいものになるでしょう。

今回、平原さんと編集部が訪問したのは、秋葉原駅から徒歩1分、日本全国の食の逸品を集めた商業施設、「CHABARA(ちゃばら)」の一角に店舗を構える「ええもんあるでぇ徳島」。

店名の“ええもんあるでぇ徳島”は、阿波弁で「徳島には良いものがいっぱいあるよ」という意味で、その名のとおり、阿波牛、阿波ポーク、を始め、新鮮な魚介類、半田ソーメン、生産量全国一のすだちやゆず、鳴門わかめなど、徳島県の「おいしい」がいっぱい! 平原さんも「スイートポテト」をセレクトしていましたが、徳島産の鳴門金時芋を使ったお菓子は大人気の商品なのだとか。

同じ施設内に、イタリアンスタイルのレストラン&カフェバーの「Dining Tokushima」もあるので、こちらもチェックしてみてね。

ええもんあるでぇ徳島
東京都千代田区神田練塀町8-2 CHABARA(ちゃばら)内

<営業時間>
11:00~20:00

TEL 03-3258-0551
http://tokushima-antena.com/

柚冬庵「木頭ゆずとはちみつのジャム」を3人に

今すぐ応募する

【手みやげコンシェルジュ】
平原 由紀子
(ひらはら ゆきこ)

神戸市生まれ。関西学院大学社会学部卒業。大阪でOLを経験後、東京で老舗広告代理店に16年間勤務。2003年、国内外有名ファッションブランドをクライアントとした広告代理店「株式会社ザ・ゴール」を電通と設立。今までにない新しいコンセプトのもと、業界を代表する会社へと導く。2013年、創立10周年を機に退職し、現在は「手みやげコンシェルジュ」をはじめ、さまざまな分野のコンシェルジュとして活動中。ファッション広告業界で女性の地位を築き上げたパイオニア的存在。著書『できる人の会食術 仕事ごはん 部下ごはん』(CCC メディアハウス)も好評発売中。

<関連リンク>
株式会社WITH YU https://withyu.co.jp/
Facebook https://www.facebook.com/yukiko.hirahara.3
Twitter https://twitter.com/yukkolin621


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